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地価情報 概要

よこはま地価案内

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参考文献等

リンク集

【国交省】土地総合情報システム
【神奈川県】かながわ地価レポート
【資産評価システム研究センター】全国地価マップ全国の地価・路線価を地図上で調べるならこちら

 地価公示及び神奈川県地価調査の公表結果に基づき、毎年3月下旬と9月下旬に横浜市内の調査地点の価格・内容を提供しています。
詳しい内容は、「地価のあらまし」をご覧ください。

平成26年 県地価調査 [平成26年7月1日時点]

1 横浜市全体の概況

 平成25年7月から1年間の市内の地価動向は、住宅地、商業地、工業地の全てで上昇となりました。区別の変動率を見ると、住宅地は、前年横ばいだった瀬谷区を含む全ての区で上昇となり、商業地についても、前年は下落していた栄区と瀬谷区が上昇に転じ、全ての区で上昇となりました。

2 区別の概況

(1)住宅地

  交通利便性が高く、住環境の良好な港北区、都筑区の平均変動率がともに2.7%(前年:港北区2.4%、都筑区2.0%)となったのをはじめ、全ての区の平均変動率が上昇し、その結果、市全体としても1.7%(前年1.1%)の上昇となりました。個別の基準地では、港南台駅付近の優良な住宅地、京急本線及び横浜市営地下鉄の2路線が利用可能な井土ケ谷駅徒歩圏の地点、日吉駅徒歩圏の価格高位の地点など、県内上昇率10位内の8地点を横浜市の基準地が占める結果となりました。

(2)商業地

 西区の3.5%(前年3.7%)、中区の3.2%(前年2.6%)をはじめ、全ての区の平均変動率が上昇し、市全体でも2.2%(前年1.8%)の上昇となりました。個別の地点では、東急東横線・東京メトロ副都心線の相互直通運転により依然活況を呈している元町・中華街付近の地点が7.3%(前年12.0%)と、昨年に引き続き、上昇率1位となりました。また、県内最高価格地である横浜駅西口付近の地点は、駅周辺の繁華性の高さに加え、駅ビル再開発への期待感を反映し、6.3%(前年6.8%)と、上昇率2位となりました。

3 個別地点の概況

(1)住宅地

 価格順では、中区山手町の地点が476,000円/m2で最高価格となっており、港北区日吉本町、青葉区美しが丘がそれに続いています。

(2)商業地

 価格順では、西区南幸1丁目(西-商5)が昨年に続き1位となりました。また、変動率上位順では、中華街にある山下町の地点(中-商8)が前年に続き1位となっています。

 

平成26年 地価公示 [平成26年1月1日時点]

1 横浜市全体の概況

 住宅地は、前年+0.2%から+1.7%と上昇率が増加しました。継続地点数386地点で、上昇318地点(82.4%)、横ばい58地点(15.0%)、下落10地点(2.6%)となりました。商業地は、前年+0.5%から、+2.4%と上昇率が増加しました。継続地点数139地点で、上昇134地点(96.4%)、横ばい5地点(3.6%)、下落地点なしとなりました。

2 区別の概況

(1)住宅地

 全18区の平均変動率は+1.7%(前年+0.2%)となりました。前年まで下落が続いていた保土ケ谷区をはじめとする6区で変動率が下落から上昇に転じており、前年上昇に転じた残りの全ての区でも前年を上回る上昇率を示しました。中でも、都心への接近性に優れた市北部や市中心部に位置する利便性に優れた区では、2%以上の上昇率を示しています。

(2)商業地

 全18区の平均変動率は+2.4%(前年+0.5%)となりました。、前年まで下落が続いていた栄区、泉区、瀬谷区が上昇に転じたほか、残りの全ての区においても前年を上回る上昇率を示しました。中でも、西区、中区、港北区、都筑区は、3%台の高い上昇率を示しています。

3 個別地点の概況

(1)住宅地

 交通利便性が高く、住環境の良好な港北区+3.0%(前年+0.4%)、都筑区+3.0%(前年+1.3%)をはじめ、全ての区で平均変動率が上昇しました。個別の地点では、東戸塚駅周辺の2地点(戸塚-住4、戸塚-住28)が上昇率の1位、2位となったほか、たまプラーザ駅や鶴見駅周辺の地点などが上昇率の上位に入りました。価格順では、中区山手町の高台の閑静な高級住宅地内にある中-住6が最高価格となっており、港北区日吉本町1丁目、青葉区美しが丘5丁目がそれに続いています。

(2)商業地

 根強いマンション需要、再開発の影響等により、全ての区の平均変動率が上昇しました。特に横浜駅西口付近の1地点(西-商1)については、繁華性の高さから、価格、上昇率ともに1位となりました。