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都市整備局 >>  景観調整課 >> 屋外広告物 >> 横浜サイン

横浜サインの取組

 街にあふれる看板やポスター、のぼり旗などの屋外広告物は、まちなみや景観を阻害するものとみなされがちです。しかし、屋外広告物も、デザイン性が高く、その場所の雰囲気によくマッチしたものなら、街をより個性的で魅力のあるものにしてくれます。
 横浜市では、そのような横浜の魅力ある景観をつくる屋外広告物を「横浜サイン」と呼び、市内に積極的に広める取組を進めています。
 横浜市はこれまでも、美しさや楽しさ、潤いのあるまちづくりを目指し、全国でも先進的な取組を進めてきました。その実績を生かしながら、横浜サインの取組により魅力あるまちづくりをさらに進めていきます。
 取組を進めるための具体的な施策として、屋外広告業者や広告主、市民の方々の理解・協力を促すために、横浜サインのパネル展やフォーラムなどを毎年開催するほか、横浜サインの指針や事例をまとめたガイドラインの策定などを今後行っていきます。

 「横浜サイン」に関する情報提供を希望される方は、お名前と電子メールアドレス、ご職業(※任意)をこちらまでメールでお送りください。横浜サイン・サポーターとして登録させていただき、情報を随時配信します。
(いただいた個人情報は「横浜市個人情報の保護に関する条例」第7条に基づき、横浜サインに関する情報配信以外の目的では使用しません。)

横浜サイン賞 パネル展    フォーラム
サインを通じた
  まちづくり
ロゴマーク サインの日



横浜サイン賞

 みなさんが魅力的と感じる「横浜サイン」を市内の屋外広告物からご応募いただき、その中から特に魅力ある景観をつくっている作品を表彰する「横浜サイン賞」を新たに設けました。

■ 第1回 横浜サイン賞 表彰作品決定について new


横浜サイン・パネル展

 市内にある魅力ある屋外広告物を写真パネルで展示して紹介します。来場された方に「横浜サイン」に相応しいものを選んで投票していただくアンケートも実施しています。

横浜サイン2016(平成28年11月5日、6日)

開催概要  ・投票結果及び当日の様子

横浜サイン2015(平成27年9月5日、6日)

開催概要  ・投票結果  ・当日の様子

横浜サイン2014(平成26年9月6日、7日)

投票結果   ・当日の様子

横浜サイン2013(平成25年9月7日、8日)

投票結果   ・当日の様子




横浜サイン・フォーラム

 まちづくりにおけるサインの役割、横浜サインのつくり方、サインを活用した具体的なまちづくりなどを議論します。
 毎年、3月1日の「サインの日」、または3月第一週の週末に開催します。

第4回横浜サイン・フォーラム(平成29年3月4日)

[PDF]プログラム(PDF形式、774KB)    ・開催概要

第3回横浜サイン・フォーラム(平成28年3月5日)

[PDF]プログラム(PDF形式、462KB)


第2回横浜サイン・フォーラム(平成27年3月1日)

[PDF]プログラム(PDF形式、506KB)     ・[PDF]基調講演1レジメ(PDF形式、222KB)

[PDF]基調講演2内容(PDF形式、282KB)  ・[PDF]フォーラム概要(PDF形式、299KB)  ・当日の様子


第1回横浜サイン・フォーラム(平成26年3月1日)

[PDF]プログラム(PDF形式、1.65MB)    ・[PDF]開催記録(議事録)(PDF形式、413KB)

[PDF]基調講演資料(抜粋)(PDF形式、4.20MB)    ・当日の様子



横浜サインを通じたまちづくり

 地域の方々や屋外広告業界関係者、行政関係者が一体となって、サインに焦点を当てたまち歩き等を行いながら、魅力あるサインを活用したまちづくりを考えていきます。

大倉山エルム通りまち歩き(平成27年11月19日)

概要

元町まち歩き(平成26年11月26日)

概要   ・当日の様子




横浜サインのロゴマーク

 クリエイティブ・ディレクター イサオ マツノ氏のデザインによるロゴマークを作りました(商標登録済)。カラー・横位置・スローガン入りのものを基本とし、各種のバリエーションがあります。

ロゴマーク1 ロゴマーク2 ロゴマーク3 ロゴマーク4

 ロゴマークのデザイン意図は以下のとおりです。

 横浜港を連想させる、船舶で世界共通に使用される国際信号旗がベース。この国際信号旗の意味(通信文)は、「I wish to communicate with you」(本船は貴船と通信したい)。そこに、爽やかな青空やフレッシュで軽やかな印象を与える水色のカモメをシンボリックに重ねています。

 スローガンの英文は国際信号旗の意味(通信文)どおり。和文は、広告物に関するロゴマークであることを踏まえ、伝わりやすいキャッチフレーズとして「あなたに伝えたい」としています。

 YOKOHAMA SIGNのロゴのフォントには、貨物によく使われる「ステンシル」を使用。分かりやすいように和文で〈横浜サイン〉も併記しました。




サインの日

 横浜サインを広める取組の一つとして、横浜市は、3月1日を「サインの日」と定めました。横浜市としては、この日の前後をキャンペーン期間として、毎年、フォーラムを開催するなど横浜サインの取組を発信します。

 国や他の自治体、屋外広告業団体等にも「サインの日」への賛同を呼びかけています。屋外広告物による魅力あるまちづくりの取組が全国に広まることを期待しています。


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都市整備局地域まちづくり部景観調整課

ご意見・お問合せtb-keicho@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2648 - FAX: 045-663-8641

- 2014年 06月 12日 作成 - 2017年 02月 03日 更新
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