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都市整備局 >>  景観調整課 >> 横浜・人・まち・デザイン賞 >> 第8回 まちなみ景観部門 新横浜公園から見た大熊川トラス橋
名称・所在地 新横浜公園から見た大熊川トラス橋
所在地:港北区新羽町(大熊川トラス橋)/小机町(新横浜公園)
写真 新横浜公園から見た大熊川トラス橋 
概要 【大熊川トラス橋】
 2017(平成29)年3月に開通した高速神奈川7号横浜北線の大熊川トラス橋は、鶴見川・大熊川・江川の合流地点を渡河する橋梁158mの上下2層式の橋梁です。平坦な丘陵との調和や隣接する橋梁との連続性確保などの観点から、トラス橋の橋梁形式としており、色彩はシルキーホワイトとし、軽快な印象となっています。
【新横浜公園】
 1998(平成10)年に開園した面積70.4haの市内最大の運動公園で、鶴見川多目的遊水地を兼ねています。1994(平成4)年から継続的に整備を進め、2014(平成26)年の球技場、201(5 平成27)年の自然再生エリアの整備をもって概成しました。
講評  首都高速道路神奈川7号横浜北線の大熊川トラス橋は鶴見川沿いの景観との調和を謳って架けられた橋である。
 新横浜公園から眺めるトラス橋は、公園の緑や水辺の向こうに白いダイナミックな構造美を見せて、田園風景を近未来的な空間へと一気に変貌させた。見る者を圧倒する土木構造物の迫力ある姿が間近に見える公園は珍しい。発展し続ける新横浜の未来像のようなトラス橋が、新横浜公園の豊かな緑や鶴見川の水辺といつまでも共存し、次世代の都市と自然を結ぶ架け橋となることを願う。
(鈴木委員)
受賞者 【大熊川トラス橋】
〈事業者〉首都高速道路株式会社神奈川建設局
〈設計者(上部・下部構造)〉株式会社千代田コンサルタント
〈設計・施工者(上部構造)〉I H I・駒井ハルテック特定建設工事共同企業体
〈設計・施工者(下部構造)〉株式会社フジタ
〈設計・施工者(下部構造)〉清水・前田特定建設工事共同企業体

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- 2017年 05月 15日 作成 - 2017年 05月 15日 更新
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