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「OPEN MEETING! 都市デザイン 郊外編 Area01:東山田準工業地域vol.2」を3月28日に開催しました。


都筑区東山田準工業地域でのオープンミーティング2回目を去る3月28日に開催しました。
今回は周辺の小学校の教員の方々と市の教育委員会に参加してもらい、このエリアでできる学習プログラムなど学びの可能性を検討すべく、工場見学を含むまち歩きとディスカッションを行いました。
下記にて、当日実施した富田研究室によるリアルタイムドキュメンテーション(即日記録)をご覧いただけます。
なお、東山田準工業地域でのオープンミーティングは今年度の実施も予定しています。
 [PDF]「OPEN MEETING ! 都市デザイン 郊外編 Area01:東山田準工業地域vol.2」即日記録[平成29年4月20日UP]

3月28日都筑区東山田準工業地域での「OPEN MEETING! 都市デザイン」第2回を開催します! ※終了しました


 住工混在(住環境と操業環境が混ざる)による課題を抱える東山田準工業地域において開催する、2回目のオープンミーティングです。
 昨年11月14日に開催した第1回目では、町工場の経営者の方々を中心に、まちの魅力を探すまち歩きと見つけた魅力の活かし方についてのワークショップを行いました。
 第2回となる今回は、地域住民の方々に加えて、地域の小中学校の教員の方々にもご参加いただき、学校と地域が連携して取り組む学習の可能性、そしてひいては地域が果たせる役割や可能性について議論したいと思います。

テーマ:技術がすぐそばにあるまちの学び
 

昨今教育の現場では、物に触れ手を動かすものづくり体験の重要性が認められ、主体的かつ総合的に学ぶアクティブラーニングが推奨されています。本地域にはものづくり産業に従事する工場が多数あり、ものづくり体験の環境を提供できるかもしれません。加えて、まちとして学習に協力することができれば、アクティブラーニングの良い教材となり得ます。
今回は”技住近接”なまちだからできる教育や学びの可能性を検証したいと思います。

プログラム
13:00-14:00 まち探検
14:15-14:45 市の教育への取組と課題
14:45-18:00 グループワーク・発表 ※途中休憩あり


■開催概要
□名称  OPEN MEETING ! 都市デザイン 郊外編 Area01:東山田準工業地域vol.2
□テーマ 技術がすぐそばにあるまちの学び
□日時  3月28日(火) 13時〜18時(まち歩き集合は12:55)
□会場  株式会社スリーハイ 〒224-0023 横浜市都筑区東山田4丁目42-16
□参加費 無料  ※イベント中の入退場自由・飲食持ち込み可
□主催  横浜市都市整備局企画部都市デザイン室
 共催  一般社団法人横浜もの・まち・ひとづくり
□問合せ 横浜市都市整備局都市デザイン室(横浜市中区港町1-1横浜市庁舎6F)
     TEL: 045-671-3850 FAX: 045-664-4539 
     MAIL: tb-toshidesign@city.yokohama.jp HP: http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/design/

  広報物(pdf,600kb) 
 [PDF]「OPEN MEETING ! 都市デザイン 郊外編 Area01:東山田準工業地域vol.2」[平成29年3月22日UP]


モデレーター
□岡部友彦(おかべ・ともひこ)
コトラボ合同会社代表(http://www.koto-lab.com/
1977年生まれ
東京大学大学院建築学修了。
2004年から横浜寿町を拠点に地域活性化プロジェクトを行う。”モノ”づくりではなく、”コト”づくりからまちづくりに取り組むかたちで、街のイメージチェンジを行うのとともに、街の資源を有効活用し、街に新たな産業を創る取り組みを行っている。代表的な試みとして、簡易宿泊所を旅行者向け安宿に変貌させたYOKOHAMA HOSTEL VILLAGEや、街の現状とそこで行われているプロジェクトを分かりやすく紹介したプロモーションムービーの制作、大学と連携し学生の地域で体験しながら学びを得る環境”かどべや”の運営、社会的弱者の社会復帰をサポートする環境づくり事業ほか。近年では愛媛県松山市の港町三津浜地区にて活性化事業を行う。

■ファシリテーション
□東海大学富田研究室
「OPEN MEETING ! 都市デザイン」では、参加者の出入りを自由とし、中身も幅広い議論を行います。そのため、途中参加の人にも議論に参加してもらい易くするため、また、幅広く行われている議論を随時振り返ることができるようにするため、東海大学富田研究室協力のもと、リアルタイムドキュメンテーションという手法を採用します。これは、リアルタイムに議論を図式で記録していくもので、視覚的に議論の状況を認識することができます。

★「OPEN MEETING! 都市デザイン」の目的と役割
「OPEN!都市デザイン」をコンセプトに、横浜都市デザインビジョン(2015年策定)とその考え方に沿って、より多くの人が都市デザインへの関心をもち、自らの暮らしと都市を一続きのものとして捉え、豊かな風景を想い描き実現しようと取り組むことを促すために2015年より開催しています。今回は、当地にて設立されたばかりの一般社団法人横浜もの・まち・ひとづくりの「ミーティング」を、より幅広い参加が可能な場として「オープン」に開き、互いの理解を深め、新たな活動が展開するきっかけになることを目指します。
※都市デザインビジョンについてはこちら
※過去の「OPEN MEETING! 都市デザイン」についてはこちら


「OPEN MEETING! 都市デザイン 郊外編 Area01:東山田準工業地域vol.1」を11月14日に開催しました。


都筑区東山田準工業地域でのオープンミーティング1回目を去る11月14日に開催しました。
まち歩きとディスカッションで構成したプログラムに対して、地域住民を中心に延べ30名程度の参加がありました。
まち歩きでは東山田準工業地域の特徴を見つけて写真におさめ、ディスカッションではその写真などを素材に、東山田準工業地域の魅力と課題についてグループワークを行いました。最後には一人一人が「東山田準工業地域でできるかも!」を発表しました。
下記にて、当日実施したリアルタイムドキュメンテーションによる即日記録をご覧いただけます。
なお、東山田準工業地域でのオープンミーティングは年明けに第2回を予定しています。
 [PDF]「OPEN MEETING ! 都市デザイン 郊外編 Area01:東山田準工業地域vol.1」即日記録[平成28年11月28日UP]

11月14日「OPEN MEETING! 都市デザイン」を都筑区東山田準工業地域にて開催します! ※終了しました


 今回のオープンミーティングの対象地は都筑区の東山田準工業地域です。ここは、港北ニュータウン開発時に点在する工場を集約する地区として準工業地域に指定され、以来、中小の製造業を中心とした工業ゾーンを形成しています。しかし近年、社会における産業構造の変化にともなって地域内の土地利用の目的が変化し、居住人口が増えるなどして、住工混在(住環境と操業環境が混ざる)による課題が生じつつあります。
 そこで今回は、住工混在エリアの今後の方向性と可能性、取り組み方について、議論・検討します。
 なお、東山田準工業地域では複数回の開催を予定しており、今回はその第1回目となります。

★「OPEN MEETING! 都市デザイン」の目的と役割
「OPEN!都市デザイン」をコンセプトに、横浜都市デザインビジョン(2015年策定)とその考え方に沿って、より多くの人が都市デザインへの関心をもち、自らの暮らしと都市を一続きのものとして捉え、豊かな風景を想い描き実現しようと取り組むことを促すために2015年より開催しています。今回は、当地にて設立されたばかりの一般社団法人横浜もの・まち・ひとづくりの「ミーティング」を、より幅広い参加が可能な場として「オープン」に開き、互いの理解を深め、新たな活動が展開するきっかけになることを目指します。
※都市デザインビジョンについてはこちら
※過去の「OPEN MEETING! 都市デザイン」についてはこちら

テーマ:技術がすぐそばにあるまちと暮らし
 

昨今、物に触れたり手を動かすものづくり体験の教育的重要性や精神的療養の効果などが謳われる場面も多くなり、ものづくりや技術に対する社会的価値が変化しつつあります。また、ワークライフバランスにおける住まいと職場の距離の重要性も指摘されるようになりました。そのような視点で見た際、果たして住工混在のまちにはデメリットしかないのか、技術がすぐそばにある”技住近接”なまちとその暮らしの可能性を検証したいと思います。

プログラム
13:00-14:00 東山田準工業地域 まち歩き(現状把握・魅力発掘) 
14:15-16:45 参加型ディスカッション(課題洗い出し・事例紹介・状況整理)※途中休憩あり
17:00-18:00 振り返り・次回について


■開催概要
□名称  OPEN MEETING ! 都市デザイン 郊外編 Area01:東山田準工業地域vol.1
□テーマ 技術がすぐそばにあるまちと暮らし
□日時  11月14日(月) 13時〜18時(まち歩き集合は12:55/ミーティング会場の開場は14:00)
□会場  A まち歩き集合場所:株式会社スリーハイ 〒224-0023 横浜市都筑区東山田4丁目42-16
       B ミーティング会場:株式会社オウミ   〒224-0023 横浜市都筑区東山田4丁目33-17
□参加費 無料  ※イベント中の入退場自由・飲食持ち込み可
□主催  横浜市都市整備局
 共催  一般社団法人横浜もの・まち・ひとづくり
□問合せ 横浜市都市整備局都市デザイン室(横浜市中区港町1-1横浜市庁舎6F)TEL: 045-671-3850 FAX: 045-664-4539 
     MAIL: tb-toshidesign@city.yokohama.jp HP: http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/design/


  広報物(pdf,600kb) 
 [PDF]「OPEN MEETING ! 都市デザイン 郊外編 Area01:東山田準工業地域vol.1」[平成28年11月4日UP]


モデレーター
□岡部友彦(おかべ・ともひこ)
コトラボ合同会社代表(http://www.koto-lab.com/
1977年生まれ
東京大学大学院建築学修了。
2004年から横浜寿町を拠点に地域活性化プロジェクトを行う。”モノ”づくりではなく、”コト”づくりからまちづくりに取り組むかたちで、街のイメージチェンジを行うのとともに、街の資源を有効活用し、街に新たな産業を創る取り組みを行っている。代表的な試みとして、簡易宿泊所を旅行者向け安宿に変貌させたYOKOHAMA HOSTEL VILLAGEや、街の現状とそこで行われているプロジェクトを分かりやすく紹介したプロモーションムービーの制作、大学と連携し学生の地域で体験しながら学びを得る環境”かどべや”の運営、社会的弱者の社会復帰をサポートする環境づくり事業ほか。近年では愛媛県松山市の港町三津浜地区にて活性化事業を行う。

■ファシリテーション
□東海大学富田研究室
「OPEN MEETING ! 都市デザイン」では、参加者の出入りを自由とし、中身も幅広い議論を行います。そのため、途中参加の人にも議論に参加してもらい易くするため、また、幅広く行われている議論を随時振り返ることができるようにするため、東海大学富田研究室協力のもと、リアルタイムドキュメンテーションという手法を採用します。これは、リアルタイムに議論を図式で記録していくもので、視覚的に議論の状況を認識することができます。




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- 2016年 11月 04日 作成 - 2017年 04月 20日 更新
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