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平成23年5月25日


横浜のまちづくりが大賞受賞!
「日本大通り・象の鼻地区」が平成23年度都市景観大賞を受賞!

 都市景観大賞【都市空間部門】、【景観教育・普及啓発部門】(主催:「都市景観の日」実行委員会」)は、平成3年より実施されています従来の都市景観大賞「美しいまちなみ賞」を見直し、今年度より創設された表彰です。【都市空間部門】は、公共的空間とその周りの宅地・建物等が一体となって形成された良質で優れた都市景観を対象に、【景観教育・普及啓発部門】とともに、「大賞」(国土交通大臣賞)、「優秀賞」などの賞を授与し、広く紹介することにより、より良い都市景観の形成を目指すものです。

 このたび、「日本大通り・象の鼻地区」における取り組みが評価され、平成23年度の都市空間部門の大賞(国土交通大臣賞)を受賞することが決定しました。


受賞地区の概要

 当地区は、開港期から横浜の中心であった関内地区の中央に位置し、都市の軸線を構成しています。両地区を含む関内地区は、1970年代以降、都市デザインの手法により横浜の個性を活かした魅力的な都市づくりが展開された地区です。

 日本大通りは2002年に歩行者空間を拡充する再整備が行われ、沿道には事務所や公的行政施設が多く立地しており、歴史的建造物も集中しています。象の鼻パークは横浜開港の地でありながらも最近まで港湾施設として市民が立ち入れない場所でしたが、2009年に開港150周年を記念して港湾緑地として整備され、市民に開放された空間となっています。これによって日本大通りから海を臨むビスタが確保されました。

 これらの整備とともに、地域の団体や民間との連携によるオープンカフェや創造都市の取組みなども始まっており、横浜を代表する空間となっています。


日本大通り全景

審査講評概要

 高く評価されたポイントは次の通りです。
・日本大通りの延長に、海への開かれたアクセスを作り、連続的な空間を形成したこと
・歴史的遺構を巧みに活かしつつ、シンプルで優れた空間デザインを形成したこと
・夜間景観の巧みなデザイン

 公表内容や受賞地区など、詳しくは、国土交通省報道発表(本日記者発表を行っています。)を参照願います。


象の鼻全景

 

[PDF]記者発表資料(PDF形式、36KB)


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都市整備局企画部都市デザイン室

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- 2011年 05月 25日 作成 - 2011年 05月 25日 更新
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