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歴史を生かしたまちづくり

 横浜には、開港以来の近代建築や西洋館、土木遺産が残されています。また、郊外部には農村の風情を伝える古民家や社寺が残されています。
 これらの歴史的資産を再評価し、街づくりの資源として位置付け、その保全と活用を積極的に図っていくため、昭和63年に「歴史を生かしたまちづくり要綱」を施行しました。
 所有者の協力を得て、主に建築物の外観を保全しながら活用を図ることを目的としており、要綱に基づいて「登録」「認定」を進めています。認定を受けた歴史的建造物については、外観の保全改修や維持管理に対して助成をすることができます。平成9年から耐震改修(構造補強)に対する費用助成制度も設置しました。
 また、所有者・関係部局との調整により可能な場合には、横浜市が歴史的建造物を取得し、市民利用施設として整備公開を図っています。
 さらに、これらの事業の趣旨を所有者、市民、企業に普及啓発していくため、冊子「都市の記憶」シリーズの刊行、セミナー開催、「横濱新聞」発行等の広報活動を行っています。


「歴史を生かしたまちづくり」の推進について(平成25年11月)

歴史を生かしたまちづくり相談室のご案内(平成26年9月)
※設置:公益社団法人 横浜歴史資産調査会(ヨコハマヘリテイジ)(外部リンクへ) 

 根拠法令等

歴史を生かしたまちづくり要綱
「歴史を生かしたまちづくり要綱」のあらまし(平成27年4月)(PDF)   

 歴史的景観保全委員

歴史的景観保全委員

 横浜市登録歴史的建造物件数(平成29年1月現在)

分類 社寺 古民家 近代建築 西洋館 近代和風 土木遺構 合計
件数 23 29 55 38 6 55 206

 横浜市認定歴史的建造物件数(平成29年2月末現在)

分類 社寺 古民家 近代建築 西洋館 近代和風 土木遺構 合計
件数 14  32  22  24  92 

横浜市認定歴史的建造物 一覧

 歴史を生かしたまちづくり横濱新聞

内容 発行日 ダウンロード
第32号 重文になった20世紀の産業遺産 貨客船 氷川丸 new 平成28年11月30日 PDF(2.4MB)
第31号 甦るゴシック・モダン ―横浜海岸教会の修復なる 平成27年11月30日 PDF(2.2MB)
第30号 道とともに伝える歴史的景観 ―鈴木家長屋門― 平成27年2月21日 PDF(2.2MB)
第29号 大桟橋について 〜鉄桟橋竣功120周年〜 平成26年3月27日  PDF(1.9MB)
第28号 生まれかわり、語り継ぐ 霞橋(旧江ヶ崎跨線橋)認定 平成25年11月10日 PDF(2.1MB)
第27号 よこはまへの原風景へ誘う 新川家住宅主屋 平成25年3月27日 PDF(1.9MB)
第26号 井伊直弼像台座と水泉 威風堂々 平成24年3月26日 PDF(2.2MB)
第25号 インペリアルビル モダニズム燦燦 平成23年3月18日 PDF(2.6MB)

 歴史を生かしたまちづくりセミナー

回  開催日 タイトル 報告書ダウンロード 
第39回 平成28年7月16日 石の記憶 

作成中

第38回 平成27年6月24日 みんなで支える明日の「歴史を生かしたまちづくり」

PDF(5.8MB) 

第37回 平成27年2月21日 今を生きる古民家の保存と活用

PDF(9.5MB) 

歴史的景観保全事業実績 

平成27年度事業実績(PDF)

 横浜サポーターズ寄付金(ふるさと納税) new

横浜サポーターズ寄付金(ふるさと納税)「歴史的景観保全活用事業」   


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都市整備局企画部都市デザイン室

ご意見・お問合せ - tb-toshidesign@city.yokohama.jp - 電話: 045-671-2023 - FAX: 045-664-4539

- 1999年 07月 03日 作成 - 2017年 03月 27日 更新
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