| 区名 | 整備提案名 | 提案グループ名 |
| 金沢区 |
地域力醸成の拠点となるコミュニティーサロンの整備 |
湘南八景自治会役員と湘南八景「お助けマン」 |
| 瀬谷区 |
阿久和北部見守り合い拠点・大きな傘「みまもり広場」 |
阿久和北部見守り合いネットワーク実行委員会 |
| 旭区 |
いつまでも思い出とともに暮らせる安心なまちづくり |
地域ビズ左近山 |
| 中区 |
桜道橋・小港橋親柱街灯復元と千代崎川流域碑等の整備 |
千代崎川の歴史を残す会 |
| 中区 |
関内の桜通りをビジネス街の花のオアシスに!
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関内まちづくり振興会・関内中央振興会
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| 栄区 |
公田今昔物語〜「公田町の歴史を辿る坂道」整備事業〜 |
お互いさまねっといこい応援団 |
● 事前相談(常時受付中)
※ 整備提案の応募を検討しているグループで、(1)アイデアのまとめ方、(2)応募書類の書き方、(3)技術面でのアドバイスを希望するグループに、横浜市まちづくりコーディネーター等を派遣する支援制度もありますので、お気軽にご相談ください!
※ 下記連絡先まで事前にお電話ください。
平成23年度整備提案応募の手引きの概要
● 整備提案応募受付期間
平成23年4月20日(月)〜5月20日(金)
● 整備提案ができる方
次の要件をすべて満たすグループです。
○ 次のいずれかに該当する横浜市内の住民等を3人以上含んでいること。
1 整備場所又はその近くにお住まいの方
2 整備場所又はその近くで事業を営んでいる方
3 整備場所又はその近くに土地や建物を所有している方
○ 整備提案の前に土地若しくは建物を所有している、借りている又は実質的に使用権利を持っている者(会社や行政機関を含む。)に、整備提案の内容及び整備の提案を行うことについて説明していること。
○ 自らが主体となって整備を行う意欲があること。
(整備に要する費用、整備における労力、又は整備した施設の維持管理の負担など)
● 対象となる整備提案
次の要件をすべて満たす整備です。
○ 住民等が主体となって実施できる範囲であること。
○ 公共性があること。
○ 住民等が持つ新しい発想、手法、地域の資源などを生かした取り組みで、その成果が地域まちづくりに寄与すると考えられること。
※ 対象外となる整備提案
○ 営利、宗教、政治または選挙活動を目的とした整備
○ 特定の個人のみが利益を受ける整備
○ 公序良俗に反する整備
○ 国、地方公共団体、もしくはそれらの外郭団体から資金的支援を受けているまたは受けようとしている整備
● 整備期間
原則として、平成25年3月末までに完了するもの
● 選考
選考は、学識経験者、まちづくり実践者、公募市民など計8名で構成する横浜市地域まちづくり推進委員会ヨコハマ市民まち普請事業部会が行います。
● 1次コンテストを通過した提案グループへの支援
○ 資金面での支援として、30万円を限度に活動助成金を交付します。活動助成金の対象は、主に技術面での協力者への謝金となります。
○ 技術面での協力者がいないため、専門家の紹介を希望する提案グループには、まちづくりコーディネーター等を紹介します。
○ 2次コンテストに向けて、提案の実現性を高めるため、市の関係課をはじめとする関係機関が参加し話し合いを行う「提案検討会」を提案グループに開催していただきますが、市は関係機関に参加を呼びかけるなど、その開催を支援します。
○ 2次コンテストでの選考の結果、整備助成の対象とならなかった提案のうち、ヨコハマ市民まち普請事業部会が認めたときは、次回の1次コンテストを免除します。
● 2次コンテストを通過した提案グループへの整備助成金
○ 対象経費は、設計費、工事費及び工事監理費、活動経費とします。
○ 限度額は、1提案あたり500万円とします。
※ 詳しくは、平成23年度整備提案応募の手引きをご覧ください。
平成23年度整備提案応募の手引きはこちら
記者発表
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