| 1 地区の現況 |
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本市では、当地区を地域拠点に位置づけ、民間開発の適切な誘導により、多様な機能の集積と安全で快適な街づくりを進めています。
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駅東側地区においては、昭和55年10月の横須賀線東戸塚駅開設を経て、21世紀への創造的街づくり「ニューシティ東戸塚」をテーマに、総合的な都市開発が進められています。
駅前広場に隣接する中央街区は,都市計画で特定街区が決定され、駅から屋上歩廊で結ばれた商業・文化・住宅など多様な機能が集積されています。
駅西側地区では、東戸塚西地区土地区画整理事業にあわせて「東戸塚西地区地区計画」を都市計画決定し、街づくりが誘導されています。
地元では、「東戸塚駅周辺街づくり開発委員会」が組織され、個々の建築活動について協議しながら、全体として統一感のある街づくりを進めています。 |
| 2 事業の概要 |
| 【東戸塚駅東側地区】 |
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地区面積 約59.2ha
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| 【東戸塚特定街区】 |
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地区面積 約 4.3ha |
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第1街区
面 積 約1.6ha
容 積 率 630%以下
高さ限度 高層105m以下
低層 35m以下
第2街区
面 積 約2.7ha
容 積 率 520%以下
高さ限度 高層 110,115,
123m以下
低層 45m以下 |
| 【東戸塚西地区地区計画】 |
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地区面積 約10.1ha |
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(A地区) 駅前の賑わいと出会いを演出するため
専門店、ホテル、カルチャーセンター
等の立地を図る。
(B地区) 地域拠点にふさわしい業務市街地の形
成を図るため、業務・研究開発・サービ
ス施設等の立地を図る。
(C地区) 全体として調和のある街にするため質
の高い住宅施設・研修施設等の立地を
図る。 |
※ 詳しい内容については、地区計画のHPをご覧ください。
<地区計画> |
| 3 事業の経緯 |
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昭和55年10月 横須賀線東戸塚駅開設
昭和57年5月 東戸塚品濃中央土地区画整理事業完了
昭和60年1月 「東戸塚特定街区」の都市計画決定
昭和61年12月 「東戸塚西地区地区計画」の都市計画決定
昭和63年9月 東戸塚西地区土地区画整理事業完了 |
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