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記者発表一覧

  

 


【記者発表資料】

水道局浄水課
 電話:045-633-0178
 FAX:045-663-8820

上手に使おう 横浜の水
 



横浜銀行からの「横浜市水のふるさと道志の森基金」への寄附を受けて
林 文子横浜市長から感謝状を贈呈します!


 水道局は水源保全の取組を支援するため、平成18年4月に「横浜市水のふるさと道志の森基金」(※参考1)を設置し、市民や企業などから寄附を募っています。
 この基金の趣旨に賛同いただいた株式会社横浜銀行様には、社会貢献型定期預金の募集を通じて水源林の大切さを多くの市民の皆様に広めていただくとともに、寄附をいただくことになりましたので、感謝状を贈呈します。


山梨県道志村を流れる「道志川」
山梨県道志村を流れる「道志川」

 

1 感謝状贈呈式

日 時

平成30年6月5日(火)
午前11時40分から午前11時50分まで

場 所

横浜市庁舎2階市長応接室

内 容

林 文子横浜市長が、株式会社横浜銀行代表取締役頭取 川村(かわむら) 健一(けんいち)様から目録を受領し、感謝状を贈呈します。
 
※当日は、取材可能ですので、11時40分までに直接会場にお越しください。


2 寄附の概要

 横浜銀行様は、魅力あふれる地域づくりへの取組の一環として、お客様が預け入れられた定期預金残高の0.01%に相当する金額を同銀行から横浜市に寄附するしくみである社会貢献型定期預金「横浜の水源『道志の森』を守ろう!定期預金」(※参考2)を平成30年2月から販売されました。この定期預金は、お客様よりご好評を得て、締切前に募集金額50億円に達しました。
 このたび、募集金額の0.01%に相当する50万円を、横浜銀行様から「横浜市水のふるさと道志の森基金」に寄附をいただきます。


*参考1:「横浜市水のふるさと道志の森基金」の概要
 水道局では、山梨県道志村に約2,873haの水源林を所有し、計画的に維持管理を行っています。水源林は「緑のダム」とも言われ、水を蓄え、浄化し、洪水を緩和する機能(水源かん養機能)を持っています。
 しかし、道志村面積の約6割を占める民有林の中には、人手不足などで適切な管理が行き届かない森もあり、水源かん養機能の低下が心配されます。
 そこで、市民ボランティアの方々と水道局が協働して、森を再生させるために間伐等の整備活動を行う「道志水源林ボランティア事業」を実施しています。
 また、直接ボランティア活動に参加できない市民の皆様にも水源保全の取組に協力していただけるよう、「横浜市水のふるさと道志の森基金」を設置し、「道志水源林ボランティア事業」の財源として活用しています。


水源林での作業風景
水源林での作業風景

*参考2:「横浜の水源『道志の森』を守ろう!定期預金」の概要
取扱期間: 平成30年2月26日(月)〜平成30年5月31日(木)
      ※募集金額に達したため、既に取扱いを終了しています。
対  象: 個人のお客さま
商品内容: 期間6か月のスーパー定期(自動継続のみ)を横浜市内店舗の窓口(店頭)で預け入れされた場合、初回6か月間、特別金利を適用します。

詳細は、横浜銀行ホームページでご確認ください。
横浜銀行ホームページ http://www.boy.co.jp/news/campaign/doushiTeiki.html


水道局噴水マーク 横浜市水道局浄水課 - 2018年5月30日作成
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