- トップメニュー|検索
記者発表一覧

  

【記者発表資料】

水道局国際事業課
電話: 045-633-0160
FAX : 045-681-6572

上手に使おう 横浜の水

 

 

 

 

 

アフリカ諸国の水道事業の課題を解決します
〜JICA課題別研修「アフリカ地域都市上水道技術者養成」を実施! 〜

 水道局は、平成29年11月8日から約1か月にわたり、JICA(独立行政法人国際協力機構)及び横浜ウォーター株式会社と連携して、アフリカ9か国から、水道事業体の職員11名を受け入れ、水道事業に関わる研修を実施します。

背景

 日本で初めて近代水道が横浜に創設されて、今年で130年を迎えました。
 長い歴史の中で培われた技術やノウハウを活用して、これまでに3,500名を超える海外研修員を受け入れるなど、開発途上国の水道事業の発展に貢献してきました。
 本研修は、平成20年5月に横浜で開催された、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)を契機として始まり、昨年までに28か国から108名の上水道技術者が参加しています。
 アフリカでは、現在でも多くの国で水道事業に関する課題を抱えており、TICADでも毎回テーマとして取り上げられています。今回参加の9か国においても、全ての地域で24時間給水ができている国はなく、収入に結びつかない水量が30%〜50%となっている国もあります。参加者は、研修を通じて自らの課題解決のための方策を検討します。


概要

1 研修名

平成29年度JICA課題別研修「アフリカ地域都市上水道技術者養成」

2 横浜市水道局での研修期間

平成29年11月8日(水)から12月8日(金)まで

3 研修内容

本研修に参加するアフリカ地域の研修員が、事前に課題を設定します。水道局はその課題の改善に向け、講義などの研修プログラムを実施します(研修項目:漏水対策、配水管理、料金徴収など)。

4 参加国

エリトリア、エチオピア、ケニア、マラウイ、ナイジェリア、ルワンダ、タンザニア、ウガンダ、ザンビア

  施工監理研修(平成28年7月実施)
料金徴収研修(平成28年7月実施)
 施工監理研修(平成28年7月実施)  料金徴収研修(平成28年7月実施)

 

 

取材対象プログラム

各国水道事情発表会

研修員が、自国の水道に関する現状や課題について発表します。
(1)日時:平成29年11月10日(金)9:30から16:00まで(予定)
(2)場所:中村ウォータープラザ1F会議室(横浜市南区中村町4-305)
  ※京浜急行線「黄金町」駅から徒歩20分、市営地下鉄「坂東橋」駅から徒歩15分


中村ウォータープラザ アクセス 
 

*1 発表は英語で行います(通訳は行いません)。
*2 ご取材いただく際には、前日までに水道局国際事業課上記お問合せ先まで、ご連絡くださいますようお願いします。
*3 会場にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
*4 上記以外のプログラムを取材ご希望の場合は、事前にご相談ください。


水道局噴水マーク 横浜市水道局国際事業課 - 2017年11月6日作成
ご意見・問合せ - su-kokusai@city.yokohama.jp
電話: 045-633-0160 - FAX: 045-681-6572
© 1998-2017 City of Yokohama. All rights reserved.