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【記者発表資料】
 水道局国際事業課
 電話: 045-633-0160
 FAX: 045-681-6572

上手に使おう横浜の水


横浜ウォーター(株)が海外の無収水対策に貢献します!

 横浜ウォーター(株)は、このたび、横浜水ビジネス協議会会員企業と連携し、独立行政法人国際協力機構(JICA)による海外の無収水(※)対策に関する業務を2件受託しました。

※無収水とは:水道管からの漏水などにより、料金徴収の対象とならなかった水のことです。


1 南アフリカ共和国の技術者育成に貢献します!

プロジェクトサイト(ハウテン州)
プロジェクトサイト(ハウテン州)

 南アフリカ共和国では、無収水率が全国平均で約35%に達しており、無収水対策分野における技術者の育成が喫緊の課題となっています。
 本事業は、横浜ウォーター(株)が有する無収水対策、人材育成等のノウハウを活用し、同国の技術者の育成と能力強化を行う研修センター(Infrastructure Branch Training Centre:IBTC)の運営管理能力の向上を図るものです。

件名

JICA「南アフリカ共和国IBTC無収水研修能力強化プロジェクト」


活動期間

平成29年8月〜平成32年7月


参加企業

(株)八千代エンジニヤリング・横浜ウォーター(株)


事業内容

無収水対策、研修計画、漏水対策、配水調整、コマーシャルロス(営業的損失)対策、研修センター内に新設される研修ヤードの設計・監理、本邦研修など


2 世界各国の無収水対策に貢献します!

 開発途上国各国では、JICAを始め様々な援助機関により無収水対策プロジェクトが実施されています。各国における無収水対策に関するノウハウの蓄積が進んできていますが、それをより確実かつ効果的に無収水削減の結果に結びつけることが求められています。
 本事業では、今後選定する6か国での現地調査及び国内での調査などから、JICAが無収水対策事業を実施する際に、高い事業効果を発揮するために必要となる項目を整理し、とりまとめます。

件名

JICAプロジェクト研究「無収水対策プロジェクトの案件発掘・形成/実施監理上の留意事項の整理


活動期間

平成29年7月〜平成30年11月


参加企業

日本工営(株)・横浜ウォーター(株)


事業内容

先行調査・事例等の既存資料の収集・整理、無収水対策に係る国際的議論・他機関等の動向の整理、JICA無収水対策案件全体の課題と改善の方向性の分析、各国における無収水対策関連事業の調査、案件発掘・形成及び実施監理の際の留意事項の整理など


 


水道局噴水マーク 横浜市水道局国際事業課 - 2017年8月7日作成
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