- トップメニュー|検索
記者発表一覧

  

【記者発表資料】

水道局公民連携推進課
電話: 045-633-0157
FAX : 045-681-6572

 

 

 

 

 

 

 

第50回アジア開発銀行(ADB)年次総会開催に伴うCO2排出量をカーボン・オフセットしました!
〜「はまっ子どうし The Water」ADB開催支援ボトルが大活躍!〜

 2017年5月4日(木)〜7日(日)に横浜で開催された第50回アジア開発銀行(ADB)年次総会の会議場(パシフィコ横浜)と会議場周辺のホテルでの電力・ガス・水などの使用等に伴うCO2排出量のうち、3,000トン分のCO2をカーボン・オフセット(埋め合わせ)しました。
 

会議場の様子
会議場の様子

1 横浜市オフィシャルウォーター「はまっ子どうし The Water」ADB開催支援ボトル

 開催期間中には、会議場であるパシフィコ横浜ほか、視察ツアー等の様々な場面で、「はまっ子どうし The Water」のADB開催支援ボトル(約10,000本)が配布され、ADB年次総会を盛り上げました。

 

 

 

 

 

 

ADBコラボボトル

2 ADB年次総会のカーボン・オフセットの実施内容

 「はまっ子どうし The Water」ADB開催支援ボトルの売上の一部を活用し、ADBが支援しているインドでの風力発電プロジェクトにより発行された3,000トン-CO2の京都メカニズムクレジット(CER;認証排出削減量)を購入しました。このクレジットを無効化・償却することで、第50回ADB年次総会の開催に伴うCO2排出量のうち3,000トン分のCO2をカーボン・オフセット(埋め合わせ)しました。この取組を通して、ADBが目標とする「持続可能な会議運営」に貢献しました。

 

 

 

 

第50回アジア開発銀行年次総会横浜開催〜 Building Together the Prosperity of Asia ともにひらく、アジアの未来〜

第50回アジア開発銀行年次総会ロゴマーク

日程

 2017年(平成29年)5月4日(木)〜7 日(日)

 

会場

 パシフィコ横浜及び周辺ホテル

 

参加者

 各国財務大臣、中央銀行総裁、民間金融機関関係者、NGO、報道関係者など登録者数約6,000人/参加者数約5,000人(過去最高)

 

公式 WEB

 

【参考】

◆カーボン・オフセット

 日常生活や経済活動において避けることができないCO2等の温室効果ガスの排出について、まずできるだけ排出量が減るよう削減努力を行い、どうしても排出される温室効果ガスについて、排出量に見合った温室効果ガスの削減活動に投資すること等により、排出される温室効果ガスを埋め合わせるという考え方です。

 

◆京都メカニズムクレジット

 京都議定書に定められる手続きに基づいて発行されるクレジットのことです。京都メカニズムとは先進国と途上国が共同で実施する途上国における排出削減プロジェクトによる排出削減量等を投資国がクレジットCER(Certified Emission Reduction)として取得し、京都議定書上の自国の約束達成に用いることができる制度です。

 

◆国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局発行のカーボン・オフセット証書の内容

【プロジェクト名】

 Maharashtra州50.4 MW Tata風力ファーム

 

【無効化・償却の理由】

 横浜市で開催された第50回ADB年次総会を記念して販売した横浜市オフィシャルウォーター「はまっ子どうしThe Water」の売上げを通じて、横浜市の「環境未来都市」構想に基づき、横浜市水道局は3,000CERs(3,000トン-CO2に相当)を購入し、温室効果ガス(GHG:Greenhouse Gases)排出量をオフセットしました。

 

カーボンオフセット証書
国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局発行のカーボン・オフセット証書

 


 


水道局噴水マーク 横浜市水道局公民連携推進課 - 2017年6月14日作成
ご意見・問合せ - su-kouminrenkei@city.yokohama.jp
電話: 045-633-0157 - FAX: 045-681-5672
© 1998-2017 City of Yokohama. All rights reserved.