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記者発表一覧

  

【記者発表資料】

水道局総務課
電話: 045-633-0130
FAX : 045-664-6774

上手に使おう 横浜の水

 

 

 

 

 

 

 

災害時の水の確保は万全ですか?

水道局 2017 災害対策強化期間
水道局では平成29年1月から3月までを強化期間として、様々な災害対策を推進しています

 

 横浜市では、災害に備えて様々な自助・共助・公助の取組を進めています。本年4月に発生した熊本地震では、7県で最大約45万戸もの断水が発生しました。横浜市でも、大規模な地震が発生した際には、市内の約25%に当たる約40万戸が断水する恐れがあると想定しています。
 そこで水道局では、社会的に防災意識が高まる1月から3月を災害対策強化期間と位置づけ、災害への備えについての意識向上を図ります(下記参照)。この企画の一つとして、7年保存できる備蓄飲料水「横浜水缶」の特典付き販売を実施しますので、この機会にぜひ飲料水の備蓄をお願いします。

 

備蓄促進キャンペーン:備蓄飲料水「横浜水缶」の特典付き販売

キャンペーン期間備蓄飲料水「横浜水缶」

 平成29年1月17日(火)から3月21日(火)ご注文分まで

 

3つの特典!

特典1 期間中のご注文は配達料無料

特典2 3箱購入ごとに給水リュック1個プレゼント 

特典3 10箱購入ごとに横浜水缶1箱プレゼント

 

備蓄飲料水「横浜水缶」の販売について

販売価格

 横浜水缶 1箱(500ミリリットル缶24本入 計12リットル) 1,800円(税込)

 

賞味期限

 製造日から7年

 

配達先

 横浜市内に限る

 

配達料

 200円/か所(通常時)

 

ご注文先

 水道局お客さまサービスセンター

  電話 045-847(はちよんなな)-6262

  FAX 045-848-4281

 

給水所の行列

 

災害時給水所 でも給水できますが、ご家庭での備蓄が大切です!

 大規模災害で断水した場合、水道管などの被害状況によっては、発災後すぐに災害時給水所で給水できないことがあります。また、災害時給水所での給水は、長時間並んだり、重い水をご自宅まで運ぶことになり、大変な労力が必要になります。
 そこで、各ご家庭で1人あたり1日3リットル、最低3日分で9リットル以上の飲料水の備蓄をお願いします。 

 

 道が危険で歩けない  重い水を運ぶのは大変  夜道が暗くて危ない
道が危険で歩けない 重い水を運ぶのは大変 夜道が暗くて危ない

 

 

「水道局2017災害対策強化期間」について

 平成29年1月17日には阪神・淡路大震災から22年、3月11日には東日本大震災から6年が経過します。水道局では、社会的に防災意識が高まる1月から3月を災害対策強化期間と位置づけ、自助・共助・公助の視点から、防災・減災に向けて防災訓練などを行い、市民や企業・団体の皆さまに災害への備えについての意識を高めていただくことを目指します。

 

参考:「横浜水缶」特典付き販売以外の主な取組

実施時期 項目 内容
10月〜3月 ごみ収集車から「災害時の飲料水の確保」について広報 資源循環局ごみ収集車の広報スピーカーを利用して「災害時の飲料水の確保」について広報。
1月 広報よこはま1月号特集ページ「よこはまの水No.125」に災害対策を中心とした記事を掲載 老朽管の更新、耐震化を中心に水道工事の仕組みを紹介するとともに、飲料水の備蓄、災害時給水所についてお知らせ。
1月 横浜消防出初式2017で飲料水の備蓄等のPR 横浜消防出初式会場(横浜赤レンガ倉庫)にブースを出展し、災害に備えた飲料水の備蓄等についてPR。
1月  日本水道協会関東地方支部(南関東ブロック)合同防災訓練 発災時の相互応援協定に基づき、応援要請から応援作業実施に至る各手順の確認を行い、関東地方支部内の水道事業体間の連携を図る訓練を実施。
1月〜2月 安全・安心パートナー(燃料供給)事業者様との合同防災訓練 登録事業者様と運用マニュアルに基づいて燃料供給の訓練を実施。
1月〜2月  安全・安心パートナー(材料供給)事業者様との合同防災訓練 登録事業者様と運用マニュアルに基づいて材料調達の訓練を実施。

(実施中の取組も含みます。なお、実施時期は予定です。)

 

 

 


水道局噴水マーク 横浜市水道局総務課 - 2016年12月27日作成
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