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記者発表一覧

  

【記者発表資料】

水道局浄水課
電話: 045-633-0178
FAX : 045-663-8820

上手に使おう 横浜の水

 

道志水源林100年ロゴマーク

 

道志水源林100年記念式典を開催しました

 横浜市が山梨県道志村の山林を購入し、水源林として管理・保全を始めてから、今年で100年です。これを記念し、本日、標記式典を次のとおり山梨県道志村において開催しましたので、お知らせいたします。

 

日時

平成28年7月26日(火)午後1時から午後2時40分まで

 

場所

<第1部>道志村立道志中学校(山梨県南都留郡道志村7568)[午後1時から午後1時30分まで]
<第2部>道の駅どうし(山梨県南都留郡道志村9745)[午後2時10分から午後2時40分まで]

 

出席者

横浜市側

林 文子   横浜市長 
梶村 充   横浜市会議長  
加藤 広人  横浜市会副議長 
政策・総務・財政委員会委員、水道・交通委員会委員
水道局関係団体、企業等

道志村側

長田 富也 道志村長
出羽 和平 道志村議会議長
大田 博文 道志村議会副議長
道志村議会の皆様
各種団体長 等

 

内容

<第1部>横浜市長、道志村長あいさつ、出席者紹介、中学生の作文発表
<第2部>記念碑除幕、記念植樹、横浜市会議長、道志村議会議長あいさつ

 

1 式典の様子

※写真データを希望される方は、問合せ先までご連絡ください。

<第1部>式典あいさつ(林市長) <第2部>式典あいさつ(梶村議長)
<第1部>式典あいさつ(林市長)  <第2部>式典あいさつ(梶村議長)

 

<第2部>記念碑除幕式の様子 <第2部>記念植樹の様子(林市長・長田道志村長)
<第2部>記念碑除幕式の様子  <第2部>記念植樹の様子(林市長・長田道志村長)

 

2  道志水源林100年記念式典に係る各コメント

林 文子 横浜市長

 横浜市が1916年に道志村の山林を水源林として購入してから「100年」という大きな節目を迎えました。長きにわたり御尽力いただいております長田村長はじめ道志村の皆様、関係者の皆様と御一緒にこの節目をお祝いできますことを、感謝しております。
 道の駅どうしに設置した記念碑には、「横浜市民が水を飲むときに、大切な水源地である道志村を思い、感謝の気持ちを新たにする」という思いを込め、「飲水思源」の文字を刻みました。この言葉のとおり、将来にわたり友好交流を深めてまいります。

長田 富也 道志村長

 本年は、横浜市が道志村にある恩賜県有林を水源かん養林として取得して100年を迎える節目の年であります。かつて「天下の名水・水晶水」として称えられた道志川の水を、100年たった今も、そしてこれからも変わりなく、横浜市民に送り届けることが、私ども上流域の使命だと思っております。
 日本水道の夜明けを築いた横浜市の先達、そして、この豊かな自然と清水を守り続けた本村の先人に対しまして感謝と畏敬の念を表すとともに、両市村の更なる発展を祈念しております。

梶村 充 横浜市会議長

 横浜市が道志村の山林を水源林として保全を始めてから一世紀、道志村の皆様が豊かな森林と清流を守り続けていただいていることに感謝申し上げます。
 横浜からお贈りさせていただいた記念碑と記念樹は、道志村の皆様への感謝の気持ちと永久に変わらぬ友好関係の記しです。道志村と横浜市の友好関係がますます進展するよう、また、記念碑と記念樹が「道の駅どうし」の新たな名所となって多くの観光客が訪れ、道志村が大いに繁栄するよう祈念しています。

出羽 和平 道志村議会議長

 100年の歴史には、さまざまなことが刻みこまれ、その一つ一つが時代の背景に対応し両市村の先人たちの英知と努力により着実な活動が展開され、立派な足跡を残されてこられたことに感銘を受けています。
 除幕しました記念碑、植樹したヨコハマヒザクラを道志水源林100年のシンボルとして後世に継承するとともに、これからも両市村の個性を活かし、新しい時代に向かって今まで以上の友好交流事業が活発にご発展することを期待します。

 

※本件は山梨県道志村と同時発表です。


水道局噴水マーク 横浜市水道局浄水課 - 2016年7月26日作成
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