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記者発表一覧

  



上手に使おう 横浜の水

【記者発表資料】

水道局国際事業課
電話:045-633-0160
FAX:045-681-6572







横浜ウォーター株式会社が神奈川県秦野市の持続可能な水道事業経営をサポートします!
〜給水装置に関する基準改訂等委託業務契約を締結〜

 横浜ウォーター株式会社(横浜市中区相生町6-113、社長:五十川 健郎)は、7月7日付で、神奈川県秦野市(古谷 義幸市長)と「平成28年度秦野市給水装置基準改訂等委託業務」にかかる契約を締結しました。
 横浜ウォーター株式会社は、上水道に関するノウハウをいかし、秦野市の持続可能な水道事業経営をサポートします。横浜市は、同社との連携により、同市の持続可能な上水道事業経営を支援していきます。

 

事業の概要

名称

 平成28年度秦野市給水装置基準改訂等委託業務

 

神奈川県秦野市
 給水人口   168,274人
 平均給水量  55,687立方メートル/日
  (秦野市「平成26年度 水道事業統計要覧」より)
秦野市の地図 

契約相手

 神奈川県秦野市

 

期間

 平成28年7月8日から平成29年3月17日

 

内容

  • 現行給水装置基準の調査、分析
  • 改訂基準案の作成
  • 給水装置工事審査・完了検査業務にかかる実地研修の実施

 

  • 秦野市は、平成28年4月に上下水道局を設置し、上下水道事業の経営基盤強化と事業効率化に向け取り組んでおり、窓口・料金業務についても上下水道一体のサービスを提供し、市民サービスの向上を図っています。
  • 窓口業務の一つである給水装置工事の審査・完了検査についても、より迅速かつ適正な審査を行うため、審査基準の改訂と職員の技術力向上に取り組んでいきます。
  • 横浜ウォーター株式会社は、現行基準の運用状況を調査・分析し、改訂基準案の策定と秦野市職員向けに給水装置工事審査・完了検査業務の実地研修を行います。横浜市水道局も同社と連携し、秦野市の水道事業経営を支援していきます。

  ※「給水装置」とは…道路に埋設された配水管から各家庭等に引き込むための給水管と止水栓、蛇口などの給水器具の総称です。

 

 


水道局噴水マーク 横浜市水道局国際事業課 - 2016年7月11日作成
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