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記者発表一覧

  

【記者発表資料】

水道局国際事業課
電話: 045-633-0160
FAX : 045-681-6572

上手に使おう 横浜の水

 

 

 

 

 

アフリカ諸国の水道事情の改善に貢献します
〜JICA課題別研修「アフリカ地域都市上水道技術者養成」を実施!〜

 横浜市水道局は、平成28年7月7日から、JICA(独立行政法人国際協力機構)及び横浜ウォーター株式会社と連携して、アフリカ6か国から、水道事業体の職員8名を受け入れ、水道事業に関わる研修を実施します。

 

研修の背景

横浜市水道局は、日本最初の近代水道として明治20(1887)年に給水を開始し、今年で129年を迎えます。
長い歴史の中で培われた技術やノウハウを活用して、これまで3,200名を超える海外研修員を受け入れるなど、途上国の水道事業の向上に貢献してきました。
本研修は、平成20年5月に横浜で開催された、第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)を契機として始まり、昨年までに28か国から100名の上水道技術者が参加しています。 

 

研修概要

1 研修名

平成28年度課題別研修「アフリカ地域都市上水道技術者養成」

2 横浜市水道局での研修期間

平成28年7月7日(木)から8月3日(水)まで

3 研修内容

 本研修に参加するアフリカ地域の研修員が、事前に課題を設定します。横浜市水道局はその課題の改善に向け、講義等の研修プログラムを実施します。

<主な研修項目>

漏水対策、配水管理、アセット・マネジメント、料金徴収等

4 参加国

エチオピア、ケニア、マラウィ、ナイジェリア、スーダン、タンザニアの6か国

 配水管理(マッピンク・システム)研修(平成27年7月実施)
料金徴収(メーター検針)研修(平成27年7月実施)
 配水管理(マッピング・システム)研修(平成27年7月実施)  料金徴収(メーター検針)研修(平成27年7月実施)

 

5 研修参加者 

  氏 名 国 名
1 ゲタネ・ウォンディム・ガシュ氏 エチオピア
2 デベベ・ティラフン・デブル氏
3 タルカシュ・デイビス・ヌガルヤ氏 ケニア
4 サヤミカ・ハーバート氏 マラウィ
5 バララベ・シェフ氏 ナイジェリア
6 ウォグ・ウチェナ・オビオマ氏
7 モハメッド・シレルクハティム・モハメッド・アメ・アリ氏 スーダン
8 マカメ・モハムッド・オマール氏 タンザニア

※国名アルファベット順

 

取材対象プログラム例


出前水道教室

水道局が行う出前水道教室※に研修員が参加し、児童との国際交流を行いながら、「水」、「環境」に関する教育の取り組みについて学びます。
※小学4年生の社会科「水道」授業で水道に対する理解を深めてもらうため、水道局職員が小学校を訪問し、ろ過実験等を活用して授業を行っています。

 (1)日時:平成28年7月7日(木)10:00から12:05まで(予定)
 (2)場所:並木第一小学校(横浜市金沢区並木1-7-1)

出前水道教室への参加(平成27年7月実施)
出前水道教室への参加(平成27年7月実施)

各国水道事情発表会

研修員が自国の水道事業について発表します。

 (1)日時:平成28年7月11日(月)9:30から16:00まで(予定)
 (2)場所:JICA横浜国際センター (横浜市中区新港2-3-1)
並木第一小学校 アクセス JICA横浜国際センター アクセス
  【並木第一小学校】
   シーサイドライン並木北駅下車 徒歩7分
 【JICA横浜国際センター】
  みなとみらい線馬車道駅4番出口から徒歩8分

 

  • 研修成果発表は英語で実施しますが、質疑応答については、日-英の逐次通訳が可能です。
  • ご取材いただく際には、前日までに水道局国際事業課(電話045-633-0162)までご連絡くださいますようお願いします。
  • 上記以外のプログラムを取材ご希望の場合は、事前にご相談ください。
  • 出前水道教室は授業の一環です。一般のお客さまは校内に入ったり、参観したりすることはできません。


水道局噴水マーク 横浜市水道局国際事業課 - 2016年7月4日作成 - 2016年7月11日更新
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