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記者発表一覧

  

 

【記者発表資料】
水道局浄水課
電話:045-633-0178
FAX:045-663-8820

上手に使おう 横浜の水


 

横浜市の水源は、現在のところ水不足の心配はありません〜通常どおり水道をお使いいただけます〜

 

 神奈川県を除く関東の1都5県では、利根川水系8ダムの貯水量の減少により、6月16日から10%の取水制限を行っています。
 横浜市が水源として利用している神奈川県内の湖は、ほぼ満杯となっており夏場に必要な水量は十分に確保されているため、現在のところ水不足の心配はありません。

 

 

1 横浜市の水源の現状

  横浜市が水源として利用している県内4湖(相模湖、津久井湖、丹沢湖、宮ケ瀬湖)の合計貯水率は、6月16日現在94%(速報値)となっています。
  なお、貯水量・貯水率については、神奈川県企業庁のウェブサイト(かながわの水がめ)でご確認いただけます。(※ 前日の情報になります。)
http://kanagawa-dam.jp/web_data/news_mizugame.html

横浜市の水源と貯水状況

 

 

2 水道の利用について

 今後の降雨状況にもよりますが、現在のところ、通常どおり水道をご使用いただけます。これから暑い時期となります。どうぞ安心して水道をご利用ください。

 

 

【参考】横浜市の水源

 

  横浜市では、道志川系統、相模湖系統、馬入川系統、企業団※1酒匂川系統、企業団相模川系統の5つの水源を保有しています。
  このうち、湖を水源とするものは、相模湖系統の相模湖、馬入川系統の津久井湖、企業団※1酒匂川系統の丹沢湖、企業団相模川系統の宮ケ瀬湖の4つです※2。
  道志川系統は、山梨県の道志川を水源とし、道志水源林により蓄えられた水が集まって流れる河川から取水しています。

横浜市の5系統の水源

※1 企業団:神奈川県内広域水道企業団
   神奈川県、横浜市、川崎市、横須賀市の4団体は、水道施設の重複投資を避けるとともに、施設の効率的な配置や管理などを目的として、昭和44年5月に神奈川県内広域水道企業
  団を設立しました。
   企業団は、取水した原水を浄水処理して4団体に水道水を供給する一部事務組合です。

 

※2 これらの湖の水源は、県内5つの水道事業体(神奈川県、横浜市、川崎市、横須賀市、神奈川県内広域水道企業団)で共有しています。

 
本件については、神奈川県政記者クラブ・川崎記者クラブにも同時発表しています。
 


水道局噴水マーク 横浜市水道局浄水 - 2016年6月16日作成
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