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記者発表一覧

  

【記者発表資料】

水道局水源林管理所
電話: 0554-52-2004
FAX : 0554-52-2915

上手に使おう 横浜の水

 

 

 

 

 

横浜市民ふるさと村 「山梨県道志村」の水源林取得100年記念

今年は道志村との特別な年! 水道局キャラクター はまピョン
  水道局キャラクター
はまピョン

 

 平成28年は、横浜市が道志村に水源林(※1)を取得してから100年を迎えます。
 100年目の節目となる本年が“両市村発展のための飛躍の年”となるよう、市民の皆様に、横浜市民ふるさと村である道志村の素晴らしさ、水源や水の大切さを知っていただくとともに、これまで育んできた友好交流をさらに推進します。

 

 

 横浜市と道志村は、横浜市が明治30(1897)年に道志川から取水を始めて以来、水を通じて、固い絆で結ばれています。
 道志村の約36%は、横浜市の水源林です。この水源林の多くは、大正5(1916)年に、横浜市が山梨県から購入しました。
 現在では、多くの市民の皆様、企業のご協力により、水源林保全のための様々な活動(※2)を行っています。
 平成16年には「横浜市と道志村の友好・交流に関する協定書」を、平成26年には「災害時における相互応援に関する協定書」を締結し、友好交流を深めています。

 

道志村の全景
道志村の全景

 

28年度実施予定のイベント等

  • 道志村で記念式典の開催(7月) 
  • 横浜市で記念フォーラムの開催(11月)
  • 道志村フォトコンテスト
  • 間伐体験などのバスツアー など

※今後、横浜市会で28年度予算が審議されます。

 

間伐体験の様子
間伐体験の様子

 

※1 水源林とは
 雨水をたっぷりと吸収し、良質な地下水に浄化するとともに、河川への流量を調整したり、土砂の流出や渇水を緩和する機能を持った森林で、「緑のダム」とも言われています。

※2 水源林保全の様々な取組
 ・道志水源林ボランティア事業 ・水のふるさと道志の森基金 ・水源エコプロジェクト(W-eco・p) など

 

道志村と横浜市の交流の歩み

明治20(1887)年 全国初の近代水道が横浜に誕生(相模川から取水)
明治30(1897)年 道志川から取水開始
大正5(1916)年 山梨県から水源林2,780haを取得(現在は2,873ha所有)
平成16(2004)年 「横浜市と道志村の友好・交流に関する協定書」の締結
平成26(2014)年 「災害時における相互応援に関する協定書」
「道志村への水源林木材の寄付に関する協定書」の締結
※水源林木材を利用し、現在、道志小学校・中学校を建設中

 

道志村の場所と水源林の現況

道志の水が横浜にやってくるまで

 道志川の水は、鮑子取水ぜきで取水し、青山沈でん池を経てトンネルや管路によって自然流下で29km先の川井浄水場へ送られ全量浄水処理されます。

道志の水が横浜にやってくるまで

道志村全域図

 濃い緑と薄い緑の部分が横浜市の水源林

道志村全域図
天然林 天然林:56.7%
人工林 人工林:32.5%
  その他:10.8%

 

道志村の概要

総面積 7,957 ha(東西28km、南北4km)
  内、森林面積・・・7,468 ha(対総面積割合93.9%)
  横浜市保有林・・・2,873 ha(対総面積割合36.1%)
  ※都筑区の面積(2,788ha)とほぼ同じ
人口(H28.1.1現在) 1,792人(男性914人、女性878人)
世帯数(H28.1.1現在) 622世帯
村制施行 1889年(明治22年)
キャッチフレーズ 緑と清流と歴史の郷

 

 


水道局噴水マーク 横浜市水道局水源林管理所 - 2016年1月6日作成
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