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記者発表一覧

  

【記者発表資料】

水道局総務課  

電話:045-633-0130

FAX:045-664-6774

 

 

 

 

6月1日販売開始 横浜水缶に500mL・7年保存缶が新登場
〜1箱で最低備蓄量(1人9L以上)を確保できます〜

 「水」は人間の命を維持するために、最も重要なものです。平成23年3月11日に発生した東日本大震災では、東北地方を中心に各地に甚大な被害をもたらし、断水戸数が約257万戸に達するなど、日本中で「飲料水の備えの大切さ」が改めて明らかになりました。
 水道局では日頃より災害の発生に備えて、市民の皆さまに、「1人1日3リットル、最低3日分で9リットル以上」の飲料水の備蓄をお願いしています。また、交通機関等の停止などによる帰宅困難者対策などにも備蓄が必要です。
 このたび、新バージョンの備蓄用飲料水「横浜水缶」を平成26年6月1日(日)から販売します。

 

 (参考)ヨコハマeアンケート結果(回答598人)

ご家庭・企業での備蓄状況(平成26年2月 市民局実施)

 備蓄状況(9L以上)は、ご家庭で3割!企業は1.5割!

 

【ご家庭の状況】   【企業の状況】
飲料水備蓄割合(ご家庭)   飲料水備蓄割合(企業)


 

新登場の横浜水缶の概要

特徴1:容量アップ

1缶500mL、1箱12Lに!!(従来は1缶350mL・1箱8.4L)
→最低限必要な備蓄量9L以上をクリア

特徴2:保存年限延長

7年間に延長!!(従来は5年間)

特徴3:検査項目追加

水道法の水質基準項目に準拠する54項目に!!(従来は25項目)


 

販売価格横浜水缶500mL・7年缶

 横浜水缶 1箱(500mL 24本入 計12L) 1,800円(税込)

製造月及び保存年数

 平成26年5月製造、7年間保存可 (賞味期限は平成33年5月)

販売開始日

 平成26年6月1日(日)

販売対象および配送先

 横浜市内に限る(配送料は1箱〜10箱まで200円、11箱以上は無料)

ご注文先

 水道局お客さまサービスセンター(24時間365日受付)
 電話 045-847(はちよんなな)-6262  FAX 045-848-4281
 

 


水道局噴水マーク 横浜市水道局総務課 - 2014年5月22日作成
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