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記者発表一覧

  

【記者発表資料】

横浜の水プロモーション課
電話: 045-633-0110
FAX : 045-681-6572

上手に使おう 横浜の水

 

 

 

 

 

アフリカ応援キャンペーン「ヨコハマ for アフリカ」 800万円を超える寄附総額に! - 前回(※1)を上回る

第5回アフリカ開発会議ロゴ

 横浜市では、第5回アフリカ開発会議横浜開催に併せて、「レッドカップforアフリカ」、「WFPウォーク・ザ・ワールドforアフリカ」、「はまっ子どうし THE WATER」TICAD V支援ボトルの3つの事業からなる、アフリカ応援キャンペーン「ヨコハマ for アフリカ」を実施しました。
 この度、寄附総額が確定しましたのでご報告します。この応援キャンペーンによる収益は、市内に日本事務所がある国連WFP(※2)や、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「JICA基金(アフリカ支援)」を通じて、アフリカの学校給食や水環境改善などに役立てられます。

 

アフリカ応援キャンペーン「ヨコハマ for アフリカ」 ★★ 寄附総額 8,336,286円 ★★

アフリカ応援キャンペーン「ヨコハマ for アフリカ」

 1、2は国連WFP(学校給食プログラム)、3はJICA基金(アフリカ支援)を通じて、アフリカの学校給食や水環境改善に役立てられます。

 

1 「レッドカップ for アフリカ」キャンペーン【横浜市[協力:国連WFP協会(※2)]】

 ◇平成25年4月1日〜5月31日
 ◇市内店舗・レストラン等で売上げの一部寄附、募金箱の設置
 ◇参加事業者:42(拠点数 約1,000)
 ★寄附金額 4,137,598円

 

2 WFPウォーク・ザ・ワールド for アフリカ【主催:国連WFP協会(後援:横浜市 ほか)】

 ◇平成25年5月19日
 ◇イベント参加費の一部を寄附
 ◇参加者数:3,593人
 ★寄附金額 3,350,600円

 

3 「はまっ子どうし THE WATER」TICAD V支援ボトル【横浜市(協力:JICA)】

「はまっ子どうしTHE WATER」TICAD V支援ボトル

 ◇平成24年10月から平成25年6月までの売上金から1本あたり1円を寄附
 ◇販売本数:848,088本(500ml換算)
 ★寄附金額 848,088円

 

 

参考資料

1 「レッドカップforアフリカ」キャンペーン

国連WFPレッドカップforアフリカ

 実施主体:横浜市、協力:国連WFP協会

 キャンペーン参加店舗で買い物や食事をしたり、募金することで、国連WFPのアフリカにおける学校給食支援を応援するしくみ。主旨に賛同する企業・店舗等が、募金箱を設置する他、特定の製品・サービスの売上げの一部を国連WFPへ寄附する。

 

期間

 平成25年4月1日から5月31日(各店舗が左の期間で決定)

 

参加対象

 市内の店舗(飲食店、百貨店、スーパー、コンビニ、商店街等)、市内開催のイベント

 

募金方法

 「商品やサービスの売上の一部寄附」、「専用の募金箱設置」の一方または両方を選択

 

事業者参加状況

 参加事業者数 42 拠点数 約1,000

 

寄附金額

 4,137,598円

 

2 WFPウォーク・ザ・ワールド for アフリカ

 主催:国連WFP協会、後援:横浜市 ほか

 子どもたちの飢餓撲滅のため、国連WFPの学校給食プログラムへの支援の輪を広げるチャリティーウォーク。8回目の今回は、第5回アフリカ開発会議横浜開催と連動して、アフリカ支援に限定し、募金はアフリカの国連WFPの学校給食プログラムに活用。

 

WFPウォーク・ザ・ワールド

 

期日

 平成25年5月19日

 

会場

 みなとみらい臨港パーク(スタート会場)から5km、10kmの2コース。

 

参加者

 3,593人

 

寄附金額

 3,350,600円

 

3 「はまっ子どうしTHE WATER」TICAD V支援ボトル

 実施主体:横浜市、協力:独立行政法人国際協力機構(JICA)

 第5回アフリカ開発会議横浜開催に向け、横浜市のオフィシャルウォーター「はまっ子どうし The Water」の限定ラベルボトルを販売。期間中の「はまっ子どうし The Water」売上金から1本1円をJICA基金(アフリカ支援)に寄附した。本商品は、第5回アフリカ開発会議の各会議場でも使用された。
 水道局は、今後も「はまっ子どうし The Water」の売上金を活用し、JICA基金を通じたアフリカ支援の取り組みを継続する。

JICA基金への寄附目録の贈呈
JICA基金への寄附目録の贈呈
(右)JICA横浜 北中所長、(左)水道局 松本事業推進部長

 

期間

 平成24年10月から平成25年6月まで

 

販売本数

 848,088本(500ml換算)

 

寄附金額

 848,088円

 

 

 

※1 前回の実績:第4回アフリカ開発会議(平成20年)横浜開催に併せ横浜市が実施した「アフリカ支援キャンペーン」では、7,637,819円の寄附総額となった。

※2 国連WFP:国連WFPは国連機関である《WFP国連世界食糧計画》と、それを支援する《特定非営利活動法人国連WFP協会》の2つの団体の総称である。飢餓と貧困の撲滅を使命に、自然災害や紛争の被害者、栄養不良の子どもなどを対象に食糧支援を行っている。《国連WFP協会》は募金活動、企業・団体との協力関係の推進、および広報活動を実施している。(http://ja.wfp.org/)

 

 


水道局噴水マーク 横浜市水道局横浜の水プロモーション課 - 2013年10月30日作成
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