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記者発表一覧

  

 【記者発表資料】
水道局横浜の水プロモーション課
電話: 045-633-0110
FAX : 045-663-2815

上手に使おう 横浜の水    

 

 

 

アフリカ応援キャンペーン「ヨコハマ for アフリカ」のしくみが決定しました。

第5回アフリカ開発会議 横浜開催 2013年6月1日(土)〜3日(月) アフリカ、ともに成長するパートナーへ 横浜市では、第5回アフリカ開発会議横浜開催に向けて、市民の皆様がアフリカをより身近に感じ、日常生活で直接アフリカに貢献できる取組として、第4回会議開催時と同様、「ヨコハマ for アフリカ」を展開します。このたび、そのしくみとして、以下の3つの事業が決定しましたのでお知らせします。
 この応援キャンペーンによる収益は、市内に日本事務所がある国連WFP※1や、JICA(独立行政法人国際協力機構)を通じて、アフリカの学校給食や水環境改善などに役立てられます。
 なお、「はまっ子どうしTHE WATER」TICAD V 支援ボトルを通じた取組は、10月から開始していますが、新たに応援キャンペーンに位置付けます。また、「レッドカップ for アフリカ」キャンペーンについては、趣旨に賛同し、参加いただける店舗・企業等を募集します。


※1 国連WFP
 国連WFPは、飢餓と貧困の撲滅を使命に活動する国連の食糧支援機関。自然災害や紛争の被災者、妊婦や授乳中の母親、栄養不良の子ども、遺児、病人、老人など最も貧しい暮らしを余儀なくされている人を対象に食糧支援を行っている。国連WFPは、国連機関であるWFP 国連世界食糧計画と、それを支援する特定非営利活動法人 国連WFP協会という2つの団体の総称。国連WFP協会は、募金活動、企業・団体との協力関係の推進、および広報活動を実施している。会長は安藤宏基(日清食品ホールディングス株式会社 代表取締役社長・CEO)(www.wfp.org/jp

 

「ヨコハマ for アフリカ」取組み図

 

「レッドカップ for アフリカ」キャンペーン【横浜市文化観光局(協力:国連WFP協会)】

 国連WFPでは従来から、子どもたちの健全な成長を促し教育の機会を広げるために実施する「学校給食プログラム」への支援を強化するために、「レッドカップキャンペーン」を推進しています。キャンペーンでは企業各社に、「寄付つき」キャンペーン商品の販売などを通じた支援を依頼しています(www.redcup.jp)。このたび、国連WFP協会の協力により、アフリカを対象とした「レッドカップfor アフリカ」キャンペーンを実施し、主旨に賛同していただける店舗等を募集します。

 

 ◆キャンペーンに参加した店舗・企業様に使用いただける「レッドカップ for アフリカ」ロゴ。(協力:国連WFP協会)

「レッドカップ for アフリカ」ロゴ

 

「レッドカップ for アフリカ」概要

期間

 平成25年4月1日〜5月31日(この期間内で店舗等ごとに決定します)

 

参加対象

 市内の店舗(百貨店、スーパー、コンビニ、商店街など)、飲食店等

 

参加内容

 業態等に応じて、「商品やサービスの売上げの一部寄付」、「専用の募金箱設置」の一方または両方を選択します。アフリカ応援を表示した商品・メニュー・サービス等を販売・提供し、その売上げの一部などを国連WFPに寄付します。参加店舗等にはアフリカ応援特別バージョンの「レッドカップ for アフリカ」ロゴを、キャンペーン期間中に使用していただけます。

 

横浜市の役割

 キャンペーンロゴ入りのポスター・商品添付用シール・募金箱等の作成と参加店舗等への提供、及びリーフレット等による市民への広報を行います。

参加店舗等の募集について

応募方法

 「参加意向シート」に記入のうえE-mailでご提出ください。「参加意向シート」は、横浜市文化観光局ウェブサイトからダウンロードできます。
(www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/info/africa/)

 

 【提出・問合せ先】  横浜市文化観光局コンベンション振興課アフリカ開発会議担当
 E-mail: bk-ticad@city.yokohama.jp 電話045-671-4205 FAX 045-664-2901

 

応募期限

 平成24年12月20日(木)17時

「レッドカップ for アフリカ」キャンペーンのしくみ 

WFPウォーク・ザ・ワールド for アフリカ【主催:国連WFP協会(後援予定:横浜市)】

 国連WFPでは、途上国の子どもの飢餓撲滅を訴えるチャリティーウォーク「WFPウォーク・ザ・ワールド」を、第5回アフリカ開発会議横浜開催にあわせて、「WFPウォーク・ザ・ワールドfor アフリカ」として実施します。参加費の一部は国連WFPのアフリカにおける「学校給食プログラム」に役立てられます。
 平成24年はゲストとしてプロフィギュアスケーター八木沼純子氏や大使館関係者、林横浜市長も参加しました。

期日

 平成25年5月19日(日)(予定)

主催

 国連WFP協会(後援:WFP国連世界食糧計画 日本事務所、横浜市(予定)ほか)

概要

 平成16年から世界規模で開催されており、横浜では平成17年から開催し9回目。第4回アフリカ開発会議が開催された平成20年には、アフリカでおよそ2億人といわれる飢餓撲滅に向けて実施した。

会場

 みなとみらい臨港パーク(スタート会場)から5km、10kmの2コース。(予定)

【平成24年実績】

 参加者:2,786人、 募金額:2,831,989円

 

「はまっ子どうし THE WATER」TICAD V 支援ボトル【横浜市水道局(協力:JICA※2)】

「はまっ子どうし THE WATER」TICAD V 支援ボトル

 「はまっ子どうし THE WATER」TICAD V 支援ボトルは、ご購入1本あたり1円をJICA(国際協力機構)基金を通じてアフリカ応援のために寄付します。また、売上げの一部で第5回アフリカ開発会議のカーボンオフセットを実施します。
 手軽にアフリカと会議開催の応援ができるツールとして、広く企業・団体・市民の皆さんにご活用を呼びかけていきます。
 ぜひ、企業、団体様の社内外における行事や会議、災害用備蓄飲料水として、また、CSR活動の現場等でもご活用ください。支援ボトル活用の様子は、第5回アフリカ開発会議横浜開催推進協議会のウェブサイトやFacebook等でPRします。
 (ご希望者には別紙エントリーシートをお送りしますので、水道局横浜の水プロモーション課までご連絡ください。)
 また、「はまっ子どうし THE WATER」TICAD V 支援ボトルを神奈川県下の全店でお取扱いいただいているAEON(イオン)店頭では、今後さまざまなアフリカ応援につながるキャンペーンを実施予定です。
 なお、今後、店舗や自動販売機等でお取扱いを検討いただける場合は、水道局横浜の水プローモーション課へお問い合わせください。

 

 水道局横浜の水プロモーション課
 TEL:045(633)0110 FAX:045(663)2815

 

 別紙:エントリーシートエクセルファイルアイコンExcel:115KB)

 

 ※2 JICA(独立行政法人国際協力機構)
 日本の政府開発援助(ODA)を一元的に行う実施機関として、開発途上地域等の経済及び社会の開発若しくは復興又は経済の安定に寄与することを通じて、国際協力の促進並びに我が国及び国際経済社会の健全な発展に資することを目的とする独立行政法人です。運営するJICA基金(アフリカ支援)は、アフリカを身近に考え、アフリカの人びとが平和で真に豊かな生活ができるような取組を応援するための寄付制度です。

 

 

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水道局噴水マーク 横浜市水道局横浜の水プロモーション課 - 2012年12月6日作成
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