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記者発表一覧

  

【記者発表資料】
文化観光局コンベンション振興課
電話: 045-671-2596
FAX : 045-663-6540
水道局横浜の水プロモーション課
電話: 045-633-0157
FAX : 045-663-2815

上手に使おう 横浜の水

 

 







「第5回アフリカ開発会議」ロゴ決定!


 来年6月に横浜で開催される「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)」*1のロゴが、日本政府及び共催者*2によって決定されました。また、ロゴ発表に併せ、つぎの3つの事業を実施します。
●「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)パートナー事業」募集
●「はまっ子どうしThe Water」TICAD V支援ボトル
●第5回アフリカ開発会議横浜開催推進協議会ウェブサイト開設


1.第5回アフリカ開発会議ロゴ

 

 第5回アフリカ開発会議ロゴ

●第1回アフリカ開発会議から使用しているアフリカ大陸のデザインに、第5回を意味するローマ数字のVを重ね合わせたものです。
●Vの上への広がりと、Vから連想されるvibrant,vigorous,vitalityといった、いずれも「活気に満ちている」という意味を持つ言葉が,昨今の成長著しいアフリカの活力と未来への希望を表現しています。
●Vの上への広がりは、持続可能な発展や幅広いアフリカ開発に携わる関係者との連携の可能性も表しています。
●「赤、緑、黄」の3色は、前回第4回TICADのロゴでも使用しましたが、この3色は、多くのアフリカ諸国の国旗に使われており、赤は団結、緑は農業、森林など、黄は肥沃な大地を表しています。

 第5回アフリカ開発会議ロゴ



 このロゴは、第5回アフリカ開発会議の開催に向けて、会議の成功を願い、開催都市横浜がデザインを提案し、日本政府及び共催者が決定しました。このロゴを通じて市内はもとより広く全国に、そして世界に向けて第5回アフリカ開発会議横浜開催をアピールしていきます。
 

●ロゴは、政府主催の公式行事等、第5回アフリカ開発会議の一連の事業の公式ロゴとして使用されます。
●日本政府をはじめとする共催者、並びに開催都市である横浜市は、政府関係機関や地方自治体、外交団、民間企業、NGO、市民団体等が実施する関連事業においても、ロゴをご利用頂きたいと考えています。
●第5回アフリカ開発会議の趣旨に賛同し、別途定める「TICAD Vロゴの使用について」に沿った手続きを行う、全ての民間事業、NGO、市民団体等に、無償でご使用いただけます。
●ロゴの使用方法及び使用申請方法等の詳細につきましては、横浜市ウェブサイトに掲載の「TICAD Vロゴの使用について」をご参照ください。
http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/info/africa/

2.「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)パートナー事業」募集


 幅広い皆様の参加・協力を得ながら同会議の開催機運を高めるため、第5回アフリカ開発会議の関連事業として、「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)パートナー事業」の募集を開始します。来年6月30日までに実施される事業が対象です。
パートナー事業は、事業認定の申請手続きを経て、第5回アフリカ開発会議のロゴを使用していただくことが可能となります。また、日本政府をはじめとする共催者、並びに開催都市である横浜市が、広報の支援をします。
申請方法の詳細は、横浜市ウェブサイトの、「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)パートナー事業の申請」をご参照ください。http://www.city.yokohama.lg.jp/bunka/kancon/info/africa/


3.「はまっ子どうしThe Water」TICAD V支援ボトル



 第5回アフリカ開発会議の開催支援として、ロゴをつけた「はまっ子どうしThe Water」TICAD V支援ボトルを製造、販売します。


 「はまっ子どうしThe Water」は、水源の環境保全への貢献と、横浜の水のおいしさをPRすることを目的として、横浜市水道局が販売しています。TICAD V支援ボトルの売上金の一部は、横浜の水源林の保全活動とともにアフリカ支援のために寄付され、さらに、第5回アフリカ開発会議開催に伴い排出される温室効果ガスのカーボン・オフセットにも活用されます。(発売は10月頃を予定)




●ボトルラベルデザインについて
 支援ボトルのラベルは、本市と共に継続的にアフリカを支援している独立行政法人国際協力機構(JICA)の協力により実現し、デザインは「音楽とART」による社会貢献活動に取り組む「一般財団法人mudef(ミューデフ)」で副代表を務めるアートディレクター信藤三雄氏が手掛けました。

「はまっ子どうしThe Water」TICAD V支援ボトル

「はまっ子どうしThe Water」TICAD V支援ボトル

4.第5回アフリカ開発会議横浜開催推進協議会ウェブサイト開設


 8月22日(水)午後4時、第5回アフリカ開発会議横浜開催推進協議会(※3)のウェブサイトが開設されます。今後、横浜を中心とした、アフリカ関連のセミナー・イベントなど、様々な情報を掲載していきます。また、外務省等共催者により開設される予定の「アフリカ開発会議公式ウェブサイト」との連動や、ソーシャルネットワークサービスを活用した情報発信も合わせて行います。

●ウェブサイトURL  
http://www.ticadyokohama.jp
●Twitter
@ticadyokohama
●FacebookページURL       
http://facebook.com/ticadyokohama.jp

第5回アフリカ開発会議横浜開催推進協議会のウェブサイト
 

第5回アフリカ開発会議横浜開催推進協議会のウェブサイト



※1 第5回アフリカ開発会議(TICAD V)、※2 第5回アフリカ開発会議共催者

 アフリカ開発会議(TICAD:Tokyo International Conference on African Development)は、アフリカ開発をテーマとする国際的な政策フォーラムです。第5回アフリカ開発会議は、平成25年6月1日(土)から3日(月)まで、日本政府をはじめ、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行、アフリカ連合委員会(AUC)の共催により、横浜で開催されます。TICAD20周年の年に開催する第5回会議は,来年我が国で開催される最大級の国際会議であり,これに向け,日本政府はアフリカとの関係を活性化していきたいと考えています。また、合わせて第2回野口英世アフリカ賞授賞式も開催されます。
 1993年の第1回会議から5年に1回の首脳級会合に加えて、閣僚級会合等が開催されており、2008年5月には、初めて東京以外の都市、横浜において第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)が開催されました。 第4回会議では、「元気なアフリカを目指して〜希望と機会の大陸」との基本メッセージの下、アフリカ開発の方向性について議論が行われ、41名の国家元首・首脳級を含むアフリカ51か国、34か国の開発パートナー諸国及びアジア諸国、74の国際機関及び地域機関の代表並びに民間セクターやNGO等市民社会の代表等3000名以上が参加し、大規模な国際会議となりました。成果として「横浜宣言」「横浜行動計画」「TICADフォローアップ・メカニズム」が発出されました。

※3 第5回アフリカ開発会議横浜開催推進協議会

 横浜市、神奈川県、横浜商工会議所、(社)神奈川県経営者協会など県内54団体が連携して、「第5回アフリカ開発会議」を成功に導くために、平成24年5月25日に設立された、地元支援組織です。横浜市長が会長に就任しています。


水道局噴水マーク 横浜市水道局横浜の水プロモーション課 - 2012年8月22日作成
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