横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > JICA(独立行政法人国際協力機構)と連携して、アフリカの水道改善に協力します!
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【記者発表資料】 水道局 事業開発課 電話:045-671-3064 FAX:045-681-6572 |
| 横浜市水道局は、平成20年5月に横浜で開催された第4回アフリカ開発会議(TICAD)を契機に、平成20年度から3か年、独立行政法人国際協力機構(JICA)と協力して、アフリカ諸国を対象とした水道分野の研修を実施しました。 平成23年10月25日に横浜市・JICAとの包括連携協定が締結され、より一層強化された協力関係のもと、引き続き23年度から3か年の予定で同様の研修がおこなわれることとなりました。 本研修は協定締結後に初めてスタートする研修で、横浜ウォーター株式会社がJICAから受託し、水道局が同社に対し全面的に協力し進めてまいります。 水道局は、水道創設100周年の昭和62(1987)年から2,000人を超える海外からの研修員を受け入れ、アジアをはじめとする途上国の水道事業の向上に貢献してきています。今回の受入においても、これらのノウハウと120年余の歴史の中で培われた技術を提供し、アフリカ諸国の水道を取り巻く環境の向上に寄与してまいります。 また、横浜市は、平成25年に日本国内で開催される第5回アフリカ開発会議につきましても誘致方針を掲げており、水道局としましても水道事情の改善への支援を通じ、アフリカへの支援を行っていきます。 |
【参考】横浜市水道局とアフリカの関わりについて
横浜市水道局は、JICA等他機関依頼により、研修員受入や専門家・調査団などでの職員派遣を長くにわたり行っています。平成22年度までの実績では、アフリカ諸国との間で、研修員受入は172人、職員の派遣は33人となっています。
平成23年11月10日(木)から12月2日(金)まで
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昨年度の漏水調査実習風景 |
研修の初めに、研修員自身が自国の水道事情の紹介と研修の受講目的・活用方法を発表
※使用言語:英語
日時
平成23年11月11日(金)9:30〜16:00
場所
JICA横浜国際センター 4階 「かもめ」
所在地:横浜市中区新港2-3-1(最寄り駅:JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車
徒歩15分、みなとみらい線「馬車道駅」下車徒歩10分)
研修最終日に、研修員が研修で学んだことをもとにした帰国後の行動計画を発表
※使用言語:英語日時
平成23年12月2日(金)9:30〜16:00
場所
JICA横浜国際センター 4階 かもめ
目的発表会、アクションプラン発表会をご取材いただく際には、水道局事業開発課(TEL:671-3064)へご連絡くださいますようお願いします。
また、約3週間の研修期間中に、浄水場等での現場研修も予定しています。研修風景のご取材については随時受け付けておりますので、事業開発課までご連絡ください。
●過去3か年の研修(平成20〜22年度実施)では・・・
9か国(*)から32人の研修員が教育、文化及び財政を含めた国勢状況の違いをお互いに乗り越えて、共通の研修に取り組みました。
「この研修に参加して、自国の水道事業の何が問題であるかということがわかり、その要因もわかった。研修に参加して本当によかった。」との意見が研修の最後に行われる評価会で研修員から出されるなど、アフリカの水道環境の向上に寄与する研修となりました。
(*) エジプト、ガーナ、ケニア、マラウィ、サントメ・プリンシペ、南アフリカ、スーダン、ジンバブエ、エチオピアの9か国
浄水処理、配水管理、無収水低減対策、料金徴収 等
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No. |
氏 名 |
国 名 |
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1 |
オクバクリトス・ジレ・ウェルデテンサエ氏 |
エリトリア |
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2 |
キブロム・ミスギナ・テキエ氏 | エリトリア |
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3 |
ベンジャミン・ニー・アリイー・アンクラ氏 | ガーナ |
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4 |
フランシス・クウェシ・アオトゥエ氏 | ガーナ |
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5 |
ジェイムス・テオフィルス・ビオ氏 | シエラレオーネ |
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6 |
アウーノル・ウィリアムズ・レイモンド氏 | シエラレオーネ |
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7 |
エルバヒ・ハッサン氏 | タンザニア |
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8 |
アリ・アブドゥ・アリ氏 | タンザニア |
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9 |
モハンメド・イルヤサ・モハンメンド氏 | マラウィ |