横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 賞味期限が切れた災害備蓄用水缶の配布について
| 【記者発表資料】 |
水道局総務課
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横浜市水道局が防災備蓄のPR等の目的で参加した、平成23年10月22日(土)開催の「2011年神奈川県内帰宅困難者対応訓練」(2011年神奈川県内帰宅困難者対応訓練実行委員会主催)横浜コースにおいて、訓練参加者に対し、一部賞味期限が切れた災害備蓄用水缶(以下水缶)を配布していたことが判明しました。
本訓練参加者の皆様に、御心配・御迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げます。今後、このようなことがないよう、再発防止に向けて取り組んでまいります。
賞味期限2010年10月(2005年10月28日又は31日製造)の水缶 最大72本
※水道局総務課倉庫内に保管していたもの
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10月22日(土) |
金沢区海の公園において訓練参加者約240名に対し水缶を配布(10ケース、240本) |
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10月23日(日) |
訓練に参加されたお客さまから、水道局お客さまサービスセンターへ |
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10月24日(月) |
水道局総務課へ連絡が入り、事実関係の調査を開始。 |
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11:20 |
空き箱を確認した結果、賞味期限が切れた水缶を配布した事実が判明。 |
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11:40 |
訓練主催者へ事実関係の報告とお詫びのご連絡。 |
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13:30 |
訓練主催者を訪問し、事実関係の説明とお詫び |
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14:20 |
水質担当部署へ水質検査を依頼 |
水缶は製造から5年間経過する都度、速やかに廃棄を行なうこととしていますが、今回は賞味期限が切れたものを廃棄し忘れていたことに加え、配布の際に、搬入した水缶の製造年月日を複数の職員において確認しなかったことによるものです。
配布した水缶と同時期に製造した水缶(2005年10月28日、31日製造)について水道局の水質担当部署にて、安全確認のための検査を行います。(※検査結果は10月25日(火)16:00頃判明する予定です。)
参加者のお客さまに対し、賞味期限が経過した水缶については、飲用せず廃棄いただくよう、次のいずれかの方法によりご連絡をしています。
・団体の参加者…訓練主催者へ連絡し、水道局が作成したお詫び文を今回の訓練に参加された各団体へ送付いただくようお願いし、御了承いただきました。
・一般(個人)参加者…当局より個別に電話連絡を行い対応します。
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<配布した水缶> |
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・各種訓練やイベント等で配布をする場合は、担当以外の複数の職員による賞味期限のチェックを徹底したのち使用するよう改めて局内へ通知します。
・現在各事業所において保管している水缶の賞味期限が切れる際は、その都度局内へ通知を発信し、各職場における水缶の廃棄について徹底します。