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記者発表一覧

  

【記者発表資料】

水道局横浜の水プロモーション課
電話: 045-671-3963

FAX : 045-663-2815




上手に使おう 横浜の水

 

「WATER HERO」を目指して 産学公連携による中学生の体験型「水教育」

 水道局は、教育委員会事務局を通じて公募した市内中学校2校の自然科学系の部活動の生徒を対象に、年間を通じて水教育「YOKOHAMA WATER HERO」(WATER EDUCATION PROGRAM2011)を展開しています。


 本プログラムは、私たちが暮らす横浜の水道が優れた技術に支えられ、また、大きな自然の恩恵を受けていることなどを体験により学び、実感することで、水道事業への理解を深め、生徒自らが「水のヒーロー(WATER HERO)」となり、さらには、将来の目標へと結びつけていくことを狙ったプログラムです。

 

 実施にあたっては、株式会社ファンケルがリーダーシップをとる「YOKOHAMA save the water」と連携し、関係企業による独自教材の作成や運営、また、実践女子大学の学生による学習支援なども取り入れながら進めています。
第3回となる8月24日、横浜を飛び出し、横浜の水源地・山梨県道志村へと出発します!

 

第1回プログラム(Step1)

第1回プログラムの様子

7月9日(土)「横浜の水の歴史を学ぼう!」
 横浜市青少年交流センターでの講習に続き、近代水道発祥の地である野毛山配水池(旧 野毛山浄水場)から、水道創設前の飲み水として利用された井戸があった開港記念会館までを散策しました。
 これら、開港当時の水道の関わりが残る史跡を巡った後、自ら考えたクイズなども取り入れながら、行程を振り返り、水道の歴史について知識を深めました。 

 

第2回プログラム(Step2)

第2回プログラムの様子

8月10日(水)「WaterLabo 水のたどる道」
 西谷浄水場における処理行程や水質試験などを実際に目で見ながら、水源から届いた水が、どのように水道水になっていくかを知り、安全や信頼につながる水道の品質管理を学びました。
 また、水道記念館での講習や振り返り試験、ろ過実験や自由研究のテーマづくりを目的とした見学なども行いました。

 

第3回プログラム(Step3)

道志村水源かん養林の風景

8月24日(水)「水づくりは森づくりから 〜道志の水源林を見てみよう!〜」
 横浜市の水源地「道志村」を訪れ、清らかな道志川のせせらぎや間伐により整備された森林を見学し、水源かん養林の大切さを学びます。

 

 

次回以降の予定

第4回プログラム(Step4)

 ○ 10月実施予定 「災害への施設整備:安全・安心の配水の仕組みなど(仮称)」
 東日本大震災の被災地にて、支援活動を行った職員による講義や水道局が以前から取り組んでいる震災等の災害対策について学び、災害対策訓練も行います。

 

第5回プログラム(Step5)

○ 11月実施予定 「世界の水事情を学ぼう(仮称)」
 世界の水事情に触れながら、水問題を考えます。
 また、水道局が行う海外への職員派遣や研修員の受入状況とともに、派遣職員の体験談や特色ある水事情を紹介することで、当たり前に蛇口から安全で良質な水を飲める環境を見つめ直します。

 

第6回プログラム(Step6)

○ 12月実施予定 「活動報告会」
 5回に渡る活動から、(中学生たちによる)研究成果について、発表の場を提供します。ここでは、「WATER HERO」を目指して取り組んできた中学生たちによる報告会を実施します。

 

 実際に「WATER HERO」で使用されているテキスト
実際に使用されているテキスト

 

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水道局噴水マーク 横浜市水道局横浜の水プロモーション課 - 2011年8月22日作成
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