横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 「WATER HERO」を目指して 産学公連携による中学生の体験型「水教育」
【記者発表資料】
水道局は、教育委員会事務局を通じて公募した市内中学校2校の自然科学系の部活動の生徒を対象に、年間を通じて水教育「YOKOHAMA WATER HERO」(WATER EDUCATION PROGRAM2011)を展開しています。
本プログラムは、私たちが暮らす横浜の水道が優れた技術に支えられ、また、大きな自然の恩恵を受けていることなどを体験により学び、実感することで、水道事業への理解を深め、生徒自らが「水のヒーロー(WATER HERO)」となり、さらには、将来の目標へと結びつけていくことを狙ったプログラムです。
実施にあたっては、株式会社ファンケルがリーダーシップをとる「YOKOHAMA save the water」と連携し、関係企業による独自教材の作成や運営、また、実践女子大学の学生による学習支援なども取り入れながら進めています。
第3回となる8月24日、横浜を飛び出し、横浜の水源地・山梨県道志村へと出発します!
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第4回プログラム(Step4)
○ 10月実施予定 「災害への施設整備:安全・安心の配水の仕組みなど(仮称)」
東日本大震災の被災地にて、支援活動を行った職員による講義や水道局が以前から取り組んでいる震災等の災害対策について学び、災害対策訓練も行います。
第5回プログラム(Step5)
○ 11月実施予定 「世界の水事情を学ぼう(仮称)」
世界の水事情に触れながら、水問題を考えます。
また、水道局が行う海外への職員派遣や研修員の受入状況とともに、派遣職員の体験談や特色ある水事情を紹介することで、当たり前に蛇口から安全で良質な水を飲める環境を見つめ直します。
第6回プログラム(Step6)
○ 12月実施予定 「活動報告会」
5回に渡る活動から、(中学生たちによる)研究成果について、発表の場を提供します。ここでは、「WATER HERO」を目指して取り組んできた中学生たちによる報告会を実施します。
| 実際に「WATER HERO」で使用されているテキスト |
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