横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 東日本大震災水道復興支援〜水質検査チームを派遣します〜
【記者発表資料】
横浜市水道局では、東日本大震災直後の3月12日以降、延べ13回108人の職員を被災地に応急給水や応急復旧のため、派遣してきました。
このたび、被災地の本格的な水道復興を支援するため、「東日本大震災水道復興支援連絡協議会*」の取り組みの一環として、石巻市及び南三陸町へ水質検査チームを派遣します。
*「東日本大震災水道復興支援連絡協議会」:被災地における水道復興の技術的支援を行うため、厚生労働省水道課が事務局となり、有識者、被災地の県及び市、支援水道事業者、社団法人日本水道協会、財団法人水道技術研究センター、社団法人全国上下水道コンサルタント協会などで構成される協議会。
平成23年8月8日(月) 〜 8月12日(金)
※ 派遣に当たり、出発式を8月8日(月)午前9時から水道局西谷浄水場(保土ケ谷区川島町522 地図参照)で行います。
出発の模様を取材していただける場合は、8時45分までに直接西谷浄水場にお越し下さい。
石巻市(石巻地方広域水道企業団)及び南三陸町
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水質試験車(Dr.はまピョン) |
6人(他に(財)水道技術研究センター職員1人が同行します。)
(派遣車両:水質試験車・緊急車)
今後、被災地では、それぞれの市や町の水道施設の復興に向けた取り組みを行うことになりますが、特に津波による被害を受けた水源の取水計画を作成するためには、被災以前の浅井戸を利用できるのか、別の表流水を水源としなくてはならないのかなどの検討が必要となるため、水質検査を実施し、その測定データを収集します。
※西谷浄水場への案内図(
PDF 117KB)