横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 横浜読売会と横浜市水道局が、水に関する協働の取組みを開始
【記者発表資料】
横浜市水道局と、市内読売新聞販売店の集合体である横浜読売会3団体(※)は、水道局水源エコプロジェクト(ウィコップ)協定を締結するとともに、市内販売店における横浜市オフィシャル・ウォーター「はまっ子どうしThe Water」の販売に関する覚書を交わしました。
今後、水道局と横浜読売会は、水源かん養林整備及び水道事業のPRを通じ、次の世代に横浜のおいしい水を引き継ぐため協働して取り組んでいきます。
※ 横浜北部読売会(40店舗加盟、会長:名取 真二)、横浜東部読売会(35店舗加盟、会長:福冨 久男)、横浜西部読売会(32店舗加盟、会長:池内 新太郎)(敬称略)
<7月15日付けで締結したウィコップ協定の主な内容>
(1)横浜読売会は、山梨県道志村に所在する水道局所有の水源林
整備に係る費用を寄附し、水道局は3年間で合計9ヘク
タールを整備します。
(2)横浜読売会の水源林整備の活動内容を、水道局ウェブサイト
等で広報します。また、横浜読売会と水道局が連携し、
水源林の大切さなどをPRするイベントや広報活動を行います。
市内に約100店舗ある読売新聞販売店において、横浜市オフィシャル・ウォーター「はまっ子どうしThe Water」の販売を7月下旬から開始しました。
「はまっ子どうしThe Water」は、売上の一部を水源林保全や国際協力に充てているほか、東日本大震災への義援金としても活用する社会貢献商品であり、横浜読売会では販売協力を通じ、社会貢献への協力に加え、水道事業や横浜の水のおいしさの市民の皆様へのお知らせにご協力をいただきます。
「はまっ子どうしThe Water」の販売に関しては、お近くの読売新聞販売店へお問い合わせください。販売員が直接ご自宅へお届けします。
上記のほか、地域貢献活動に関し、横浜読売会の横浜市への協力に関する協定(平成22年11月1日締結)に基づく「Y2(ワイワイ)サポートプロジェクト」において、横浜を舞台としたスタジオジブリの映画「コクリコ坂から」エコうちわ30万枚を横浜市へ寄贈いただいております。
水道局では、この夏、市内各地域で展開される「打ち水」イベントへの支援メニューの一つとして、このうちわの配布も行っています。