横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > なでしこジャパンと水使用量〜市民生活に密着・この夏の気温と水道水〜
【記者発表資料】
横浜市水道局は、節電が求められている今夏においても、市民の皆さまに安全で良質な水道水を安定的に供給するため、刻々と変化するお客さまの水使用に対して、適切な管理・調整を行い、安定した水の供給を行っています。
以下にこの夏の水道水に関する2つのエピソードを紹介します。
FIFA女子ワールドカップ2011の決勝戦に際して水道水の特徴的な使用状況が見られましたので報告します。
試合中は通常(前日)とほとんど差がありませんでしたが、ハーフタイム、後半終了後、延長終了後、PK終了後の水道使用量(配水量)に大きな増減がありました。特に、PKの間は前日よりも使用水量が急激に減少し、優勝の瞬間には通常時よりも約6,100m3/h減少しました。
図1(
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今年の6月、7月の最高気温と給水量の関係を分析した結果、気温が1度上がると約1万m3/日が増加することが解りました。
図2(
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