横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 職員の懲戒処分について
【記者発表資料】
小学校での出前水道教室で飲用に適さない水を児童に飲ませた水道局職員に対し、地方公務員法第29条第1項第1号の規定により、本日付で次のとおり懲戒処分を行いましたので、お知らせします。
なお、本件の事件概要については、平成23年5月16日に記者発表を行っています。
平成23年5月16日、市内の小学校で出前水道教室(注1)を行った際、「ろ過実験(注2)」でろ過した飲用に適さない水を、一クラス31人全員に誤って提供しました。
なお、児童に健康被害は出ていません。
次の2人を管理監督者処分としました。
(注1)出前水道教室
小学校4年生の社会科のカリキュラムの一つとして、水道局職員が小学校に直接うかがい、水源から水道水がつくられる仕組みの説明や、ろ過実験など体験参加型のプログラムを行います。
(注2)ろ過実験
水の中に含まれた汚れを除くため、薬品で汚れを凝集し、その後、大砂利、小砂利、ろ過砂を入れたろ過筒を通して、透明な水を作る実験です。