横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 横浜ウォーター株式会社の22年度決算値が確定しました
【記者発表資料】
長い歴史の中で培ってきた水道局の技術力・ノウハウ等を活用して国内外の水道事業の課題解決に貢献することを目的として、昨年7月に設立した「横浜ウォーター株式会社」の22年度決算値が確定しましたので公表いたします。
浄水場の運転管理業務や水道技術・経営に関する研修事業のほか、国際関連事業の積極的な取組を実施した結果、売上高約7,000万円、当期純利益約90万円となりました。 (詳細は別紙のとおり)

平成22年9月1日から、鶴ケ峰浄水場の運転管理業務を受託し、着実に業務を実施しました。
8月から、民間企業及び水道事業体の職員を対象として、水道技術や事業経営に関する研修 (水道概論、漏水調査・修繕、水運用研修など7講座)を年2回実施し、120名の方に受講いただきました。
独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施する中央アジア及び東南アジアからの海外研修員の受入事業を2件受託したほか、ベトナム、サウジアラビアなど海外の水道事業に関する5つのコンサルティング業務を受託しました。
なお、22年度決算値については、本日、横浜ウォーター株式会社のウェブサイトでも公表しております。
http://www.yokohamawater.co.jp/