横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 水道メーター検針に関わる個人情報を含む書類の散乱について
【記者発表資料】
平成23年3月30日(水)15時45分頃に、都筑区佐江戸町388付近の道路上において、青葉区・緑区の水道メーター検針業務および料金整理業務を受託している株式会社関東サービス工社(以下、「関東サービス工社」)から、個人情報を含む書類の廃棄処分を受託した株式会社共益・商会(以下、「共益・商会」)が、自社に向って運搬中に書類を散乱しました。
なお、本件は、付近にお住まいの方からの連絡で判明しました。
散乱した書類214枚を昨日中に回収しました。本日午前中に再度周辺付近及び走行ルートを捜索しましたが、新たな書類の発見はありません。紛失した書類があるかどうかは現在確認中です。
(1)検針データチェックリスト(平成21年4月〜平成22年2月分):124枚(最大1,612人分)氏名、お客様番号、使用水量
(2)再調チェックリスト(平成21年4月〜平成23年3月分):90枚(最大810人分)氏名、住所、お客様番号
| 3月30日(水) 15時35分頃 |
緑区中山町の関東サービス工社の事務所で、ダンボールに入れた廃棄書類と連帳の廃棄書類(紐で綴っていない状況)とを共益・商会のパッカー車1台(機械式ごみ収集車)の荷台に積み込み、港北区大倉山にある共益・商会の事業所に向けて出発しました。 |
16時22分 |
お客さまから水道局お客さまサービスセンターへ、「検針データチェックリストが散乱している」との通報が入りました。 |
| 16時50分〜19時20分 |
関東サービス工社及び水道局緑・青葉地域サービスセンター職員が現地に急行し、周辺付近及び走行ルートを捜索しました。この結果、検針データチェックリスト(124枚)及び再調チェックリスト(90枚)の合計214枚を回収しました。 |
| 3月31日(木) 午前中 |
再度、周辺付近及び走行ルートを捜索しましたが、新たに書類の発見はありませんでした。 |
パッカー車の後方部分の投入口のちょうつがいが壊れていており、走行中にその部分から書類が落下しました。
該当のお客さまにお知らせしお詫びします。
受託事業者に対しては、廃棄書類の処分にあたっては、搬出中の落下防止を含め適正な処分を行うよう再度指導するとともに、個人情報の管理について、全社員に改めて研修を実施するよう指導いたしました。
また、全地域サービスセンターに今回の事故情報を提供し、注意喚起をしました。