横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 【記者発表】新しい膜ろ過浄水場の新設工事に着手! 配水池の新設工事が始まりました。
【記者発表資料】
川井浄水場再整備事業は、PFI事業として、平成21年4月1日から事業を開始しています。これまで、測量、試掘などの事前調査や既存施設の撤去工事などの準備工を行うとともに、新設施設の設計業務を進めてきましたが、いよいよ7月27日より、配水池の新設工事に着手しました。
今後も引き続き、水道局ウェブサイトへの工事写真の掲載などにより、進ちょく状況をお知らせします。
川井浄水場は明治34年に創設されたもので、昭和38年に現在稼動中の主要施設を築造しましたが、老朽化と耐震性の問題があることから、更新を行うこととしました。
創設当時の浄水能力は1日1,000m3でした。その後、数次の施設の拡張・増改築工事により、現在は標準浄水能力1日106,400m3(横浜スタジアム1/3杯分)となっています。
横浜市旭区上川井町2555番地
69,820m2
道志川、相模湖
| 項 目 | 内 容 |
|---|---|
| 事業名 | 川井浄水場再整備事業 |
| 契約の相手方 | ウォーターネクスト横浜株式会社 |
| 契約金額 | 27,679,173,328円(税込み) |
| 事業期間 | 平成21年 4月1日〜平成46年3月31日 |
| 施設整備期間【第1段階】 | 平成21年 4月1日〜平成26年3月31日 |
| 施設整備期間【第2段階】 | 平成26年 4月1日〜平成27年3月31日 |
| 運転・維持管理期間【20年間】 | 平成26年 4月1日〜平成46年3月31日 |
| 規模・主要施設 | |
| 浄水処理能力 | 生産水量 : 171,070m3/日以上 |
| 浄水処理方式 | 膜ろ過方式(セラミック膜) |
| 配水池 | 有効容量:30,000m3 |
| 排水処理施設 | 排水・脱水処理施設 |
西区北幸二丁目8番4号
川上 徹
平成21年1月22日
1億円