横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 【記者発表】ワールドカップ日本代表の活躍に横浜市民がくぎ付け〜ワールドカップと水道使用量の関係〜
【記者発表資料】
横浜市水道局は、安全で良質な水道水を安定的に供給するため、刻々と変化するお客様の需要に対して、総合的な管理・調整を行い、安定した水の供給を行っています。
こうした業務の中で、ワールドカップの日本戦に関連して特徴的な水道水の使用状況が見られましたので報告します。
試合中だけではなく、試合開始前や終了後の水道使用量(配水量)に大きな変化がありました。
試合開始前は、平常時と比較すると水道使用量(配水量)の多い状態が続き、試合開始とともに減少しました。ハーフタイムに入った後で、急激な増加が見られました。その後、後半が始まると再び減少しました。試合終了後に再び水道使用量(配水量)が急激に増加しました。
なお、同時刻(午後11時キックオフ)のカメルーン戦とパラグアイ戦を比較すると、注目度の高いパラグアイ戦の変動が顕著に現れており、ハーフタイム時の急激な増加はカメルーン戦の約2倍でした。
23時00分 キックオフ(6月14日(月)カメルーン、6月29日(火)パラグアイ)
図1(
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6月14日(月) 23時00分 キックオフ
図2(
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6月19日(土) 20時30分 キックオフ
図3(
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6月25日(金) 3時30分 キックオフ
図4(
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6月29日(火) 23時00分 キックオフ
図5(
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