横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 【記者発表】水道メーターの盗難被害について(平成22年6月25日)
【記者発表資料】
平成22年6月24日17時から、25日7時までの間に、横浜市水道局が委託している小型満期メーター取替作業の受託者が事業所敷地内(青葉区大場町)に保管していた取替済み水道メーター234個(口径13mm 55個、20mm 150個、25mm 29個)が盗難の被害にあいました。本日10時に神奈川県警察青葉警察署に被害届を提出しました。
※ 満期メーター取替作業とは、水道メーターの有効期間が計量法に8年と定められていることから8年を超えない期間に新しいメーターに取り替える作業です。
| 6月25日(金) 7:00 |
委託事業者職員が取替済みのメーターが盗難された事実を確認 |
7:20 |
警察へ連絡 |
| 8:00 |
警察到着 |
| 8:30 |
委託事業者が水道局に水道メーターが盗難されたことを報告 |
| 8:45 |
水道メーター係職員2名が現地へ向かう |
| 9:30 |
職員が現地に到着し状況を確認 |
| 10:00 |
委託事業者が警察に被害届を提出 |
委託契約の仕様書では、新メーター及び撤去メーターは1日の作業終了後、倉庫等に保管して施錠しなければならないことになっていますが、撤去メーターを倉庫内に保管せず敷地内に置いたままにしたことが原因です。
被害にあったものと同型の水道メーター
514,149円
口径13mm 55個
口径20mm 150個
口径25mm 29個
委託事業者に対して、水道メーターの保管方法の確認を行うとともに、作業終了後は倉庫等に保管し施錠することを指導しました。