横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 【記者発表】株式会社ファンケル「水源エコプロジェクト(W−eco・p ウィコップ)」協定締結へ!
【記者発表資料】

平成22年3月30日
宮島会長が林市長を訪問したときの様子
横浜のおいしい水を育む山梨県道志村の水源林を企業・団体とともに守るために昨年よりスタートした水源エコプロジェクト(ウィコップ)ですが、株式会社ファンケルのご参加により、これまでに4つの企業・団体の皆様と協定を締結することとなりました。
(1) 株式会社ファンケルは、山梨県道志村に所在する水道局所有の水源林整備に係る費用を寄附し、横浜市水道局と協働で、3年間で約5.6ヘクタールを整備します。
(2) 協定対象の水源林に対し名称を設定することができます(「ファンケル スマイルフォレスト」と命名予定)。
(3) 株式会社ファンケルの水源林整備の活動内容を横浜市水道局ウェブサイトなどで広報します。また、水源林の大切さなどをPRするイベントや広報活動を株式会社ファンケルと横浜市水道局が連携して実施します。
なお、株式会社ファンケル本社にて開催される「エコチャレンジ」(家庭のCO2を削減し会社から褒賞金)※の表彰式においても、本締結内容について関係者の皆様へご報告させていただきます。
平成22年6月25日(金) 午前11時から11時30分まで
株式会社ファンケル本社 4F会議室 (中区山下町89−1)
株式会社ファンケル 代表取締役社長 成松義文(なりまつ よしふみ)
横浜市水道局 局長 齋藤義孝(さいとう よしたか)
平成21年5月に山梨県、道志村、横浜市の3者による「地球温暖化対策に関する合同研究会」の活動の一環として創設した仕組み。横浜市水道局が山梨県道志村に所有する水源林について、企業や団体からの寄附により整備を推進する取組み。現在までに、株式会社京急百貨店、株式会社ブリヂストン、社団法人神奈川県宅地建物取引業協会と協定を締結している。
(株)ファンケルの環境保全の取組みのひとつで、社員対象に「エコチャレンジ」(家庭での電力削減運動)で目標を達成した社員に報奨金を出すという試み。