横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 【記者発表】水道局の体育施設がJリーグ「横浜FC」の活動拠点に生まれ変わります!
【記者発表資料】
水道局西谷浄水場内の体育施設を活用する事業予定者に決定していた、株式会社横浜フリエスポーツクラブ(横浜FC)と3月19日に、貸付期間10年間の賃貸借契約を締結しました。
(事業実施計画は次のとおりです。)
4月1日より工事着工、7月1日より施設利用開始の予定です。キックオフイベントも計画中です!
(1) 横浜FCのトップチームやユース・ジュニアユースの練習場・トレーニング施設を核とした活動拠点
(2) 地域住民の子どもを中心としたサッカースクールの開催
(3) ホームタウン活動(選手やコーチが市内小学校を訪問し、コーチングや食育、水道事業のPR)や地球環境保全活動
(4) 一般参加イベント・スポーツ教室の開催、体育館の有料一般貸出時間帯の設定

サッカースクール(写真はイメージです)

ホームタウン活動(写真はイメージです)
(1) グランドは、天然芝・人工芝各1面に整備
(2) ナイター照明(エコ仕様)設置
(3) 体育館・管理棟については、選手クラブハウスやフロントのオフィス機能等を加え、リフォーム
(1) 体育館は、平日・休日ともに一般参加イベント、スポーツ教室や有料一般貸出として開放
(2) 休日の人工芝グランドは、可能な限りイベント貸出
(3) 横浜FC主催のサッカースクール開催
(4) グランドに、ボールが施設外へ出ないよう、高いフェンスを新設。騒音対策としてサイレントタイムを導入(21時以降は笛を不使用)
(5) 芝生の管理については、事前に土砂検定を受けた無害の土を利用。除草剤等は使用せず、水の安全の確保に配慮
(6) 交通処理計画を警察と協議し、施設周辺の交通安全に配慮。違法駐車対策として近隣に駐車場を確保し、施設周辺の見回りも適宜実施
(7) 選挙実施の際は、これまでどおり、原則として、体育館を投票所として開放
横浜市保土ケ谷区川島町522番地3外
17,793.04m2