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記者発表一覧

  

【記者発表資料】

水道局南部給水維持課
電話: 045-833-7491

FAX : 045-831-0679
水道局磯子・金沢地域サービスセンター
電話: 045-753-2051

FAX : 045-755-0530

水道料金等の誤請求について

 平成22年3月に磯子区の共同住宅の漏水修理を行った時、水道局職員によるメーター取付け間違いが発覚致しました。現地調査を行った結果、水道局の給水装置工事完了図(※)で2軒のお客さまのメーター番号を互い違いに記載したことにより、水道料金等を誤って請求し、お支払いいただいていたことが判明しました。

※ 給水装置工事完了図
 給水工事事業者が工事の場所及び工事内容を明記し、水道局に届出するもので、水道局でこれを基にメーター番号を料金システムに登録し、水道料金等の請求を行う。


誤請求の内容

(1)平成18年5月から平成22年1月分まで

(2)金額

 誤った金額正しい金額精算額
A様
    202,122円
    186,810円
    15,312円の還付
B様
    186,810円
    202,122円
    15,312円の追加徴収

経過

3月4日(木)
10時20分ころ
 漏水の修理のため修理会社がA様宅の元栓を閉めたところ、B様宅の水道が止まってしまったと、お客さまサービスセンターに連絡がありました。

14時30分ころ
 磯子・金沢地域サービスセンターと南部給水維持課の職員が現地で給水装置工事完了図と照合したところ、A様宅とB様宅のメーターが逆になっていることが判明しました。
 A様とB様にお詫びし、水道料金等について改めて連絡する旨をお伝えしました。
3月5日(金)
14時30分ころ
 A様には、還付について説明を行い、了承いただきました。
 B様は、追加料金の支払いについて、再度相談することで了承いただきました。

原因

 給水装置工事完了検査時に給水申込書に誤ったメーター番号を記入してしまい、その後約3年8か月間に渡り、そのメーター番号の使用水量を基に水道料金の請求をしていたものです。


再発防止策

 マニュアルに従い、給水装置工時完了検査時、通水検査に基づいて再度栓番とメーター番号の確認を行うことを職員間で徹底し、再発防止を図ります。


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水道局噴水マーク 横浜市水道局南部給水維持課 - 2010年3月8日作成 -
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