横浜市トップページ > 水道局トップページ > 記者発表 > 【記者発表】水道料金等の誤請求について(平成22年2月26日)
【記者発表資料】
南区の共同住宅で検針業務の委託事業者が使用開始時に2戸のお客さま名を誤って受付したことにより、2名のお客さまに水道料金等を誤請求していたことが、A様への料金請求に伴う部屋番号等の確認で判明しました。
| 2月22日(月) | 中・南地域サービスセンター職員がA様の水道料金等を請求に伺い、部屋番号等を確認したところ、登録している部屋番号等がB様のものである疑いを持ちました。 |
| 2月25日(木) | 当センター職員がお客さまと連絡がとれ、通水などにより調査した結果、登録している2名のお客さまの部屋番号等が違っていることが判明しました。 |
| 2月26日(金) | A様及びB様へ謝罪するとともに、水道料金等の精算について了解を得てまいります。 |
検針業務の委託事業者が2名のお客さまからの使用開始の連絡を受けて処理する際、お客様番号及び部屋番号等を確認せずに誤って受付してしまいました。
(1) 平成19年8月分から平成21年12月分まで
(2) 金額
| 誤った金額 | 正しい金額 | 精算額 | |
|---|---|---|---|
| A様 |
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| B様 |
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検針業務の委託事業者及び全職員に対して、使用開始及び使用中止などの受付を行う時は、お客さま名、お客様番号、住所、共同住宅名、部屋番号等の照合を必ず行うことを指導しました。