【記者発表資料】
社団法人神奈川県宅地建物取引業協会(会長 和氣(わけ) 猛(たけ)仁(ひと))と横浜市水道局(局長 齋藤 義孝)とは、平成22年2月8日、「水源エコプロジェクト(W-eco・p ウィコップ)」の協定を締結しました。昨年5月20日に「水源エコプロジェクト」をスタートしましたが、社団法人神奈川県宅地建物取引業協会さまから、プロジェクト参加へのお申込をいただき、この度、公益法人として初めて協定を締結することとなりました。
(1)(社)神奈川県宅地建物取引業協会(以下「協会」という。)は、山梨県道志村に所在する水道局所有の水源林整備に係る費用を寄附し、横浜市水道局と協働で、3年間で合計約3.5ヘクタールを整備します。
(2) 協定対象の水源林に対して名称を設定することができます。
(3) 協会の水源林整備の活動内容をホームページなどで広報します。また、水源林の大切さなどをPRするイベントや広報活動を協会と横浜市水道局は連携して実施します。
また、森林整備後、山梨県に対し、「やまなしの森づくり・CO2吸収認証制度」に基づく申請手続を行います。
協定の締結にあたって、次のとおり、市長表敬訪問・懇談会を行います。
平成22年2月12日(金) 13時10分〜13時30分
市庁舎2階応接室
社団法人神奈川県宅地建物取引業協会会長 和氣 猛仁、支部長 他
横浜市長 林 文子 他
今回の協定締結についての考え・今後の水源・環境保全への取組みについて など
※ 出席される記者の方は、お手数ですが、2月10日(水)18時までに 1.社名 2.記者名 につきまして、Eメール又は電話でお申し込みいただきますようお願いいたします。
【申込先】横浜市水道局横浜の水プロモーション担当 担当 : 杉野
Eメール se00-sugino@city.yokohama.jp
電話:045−671−3963