【記者発表資料】
水道局サービス推進課職員が、行事案内を「水のマイスター(※)」に送信する際、「BCC(ブラインド・カーボン・コピー)」欄に送信先を入力すべきところ、誤って「宛先」欄に入力し、送信してしまいました。このため、送信先15名分のメールアドレスが、15名全員に流出してしまいました。
水のマイスター15名分の氏名とメールアドレス
| 平成21年6月12日(金) 午前11時30分頃 |
担当者が、他職員立会いのもと、水のマイスター15名の送信先リストを、「BCC」欄に挿入したことを確認したが、その後、担当者の誤解により「宛先」欄に入れ替えてしまった。 |
| 午後 1 時40分頃 |
水のマイスター担当者あて確認メール(確認のため、担当者にも自己送信している)が着信し、送信方法が間違っていることを認識。 |
| 午後 2 時55分頃 |
対応策を協議のうえ、再度BCCにて15名にメールを送り直し、お詫びのうえ、前便メールの削除を依頼。 |
担当者が業務に不慣れでBCC機能について理解が不足していたため、誤った送信方法を選択してしまいました。
メール送信のチェックシートを作成し、送信担当者以外の職員立会いのもと、チェック項目に沿ってダブルチェックを行い、再発防止に努めます。