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水道水の放射性物質検査体制について

 平成24年4月1日から、飲料水を含む食品中の放射性物質について食品衛生法上の新たな基準が設定され、飲料水中の放射性セシウムについて「10ベクレル/kg」になりました。また、水道水については、厚生労働省の通知により、水道水中の放射性物質について新たな目標値として「10ベクレル/kg」(セシウム134と137の合計値)が設定されました。
 なお、検査頻度については、「原則として1か月に1回以上、ただし、降雨、雪解け等の高濁度時における十分な情報が収集されるまでの間は、水道事業等の検査体制に応じて、1週間に1回以上を目途に検査する」としています。(平成24年3月5日付け厚生労働省健康局水道課長通知「水道水中の放射性物質に係る管理目標値の設定等について」「詳細」)

 これに伴い、横浜市水道局では新たな目標値以上に精度の高い検査ができるように体制を充実させ、精密に放射性物質を検査しています。 

 

平成26年1月からの放射性物質検査体制について

 ゲルマニウム半導体検出器を使い、3浄水場の水道水および水道原水については月1回以上、 市内給水栓については月1回の頻度で検査を行います。
 平成23年3月の福島第一原子力発電所の事故を受け、横浜市水道局では平成25年12月まで週1回以上の頻度で検査を実施してきました。これまでの検査の結果、放射性セシウムについては、台風などで水道原水の濁度が上昇したときを含めて、横浜市の水道水および水道原水から一度も検出されていません。水道水および水道原水の放射性セシウムについて、その傾向に関する十分な情報が収集されたため、厚生労働省通知に基づき、平成26年1月より検査頻度を月1回以上としました。

  平成23年3月19日〜平成24年3月31日 平成24年4月1日以降
管理目標値(ベクレル/Kg) 200以下 10以下
検出限界値(ベクレル/Kg) 約10 1以下
水道水 不検出 不検出
水道原水 不検出 不検出

 

 

  suisitsu-20120601-geruma1.jpg    suisitsu-20120601-geruma2.jpg
ゲルマニウム半導体検出器での検査の様子 検出器内部にサンプルをセットした様子

   

                               

 

 

 ※なお、横浜市に水道水を供給している神奈川県内広域水道企業団の浄水場における放射性物質の検査結果は、下記のリンクから神奈川県内広域水道企業団のホームページをご覧ください。

 

       

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    水道局噴水マーク 横浜市水道局水質課 - 2012年6月6日作成 - 2016年7月29日更新
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