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横浜市の水源

 横浜の水源は、道志川・相模湖・馬入川・企業団酒匂川・企業団相模川の5系統で、合わせて一日1,955,700m3になります。

横浜市の水源

横浜市の水源( PDF 1.30MB)

企業団とは...
水道施設の重複投資を避けるとともに施設の効率的な配置と管理などを目的として神奈川県、横浜市、川崎市、横須賀市の4団体で設立した一部事務組合。

道志川系統


鮑子取水ぜき

 青山水源事務所(神奈川県相模原市津久井町青山)の上流1Kmの鮑子(あびこ)取水ぜきで、道志川の水を一日172,800m3取水し、青山沈でん池を経て、川井浄水場へ送っています。
道志村役場ホームページへ

相模湖系統


沼本ダム


相模ダム

 相模湖に貯えられ、発電に利用された後の水を下流の沼本ダムで一日394,000m3取水し、津久井分水池、相模原沈でん池、及び川井接合井を経て、西谷浄水場へ送っています。

馬入川系統


津久井湖と城山ダム


寒川取水ぜき

 津久井湖に貯えられた水と、その下流で相模川に流入する中小河川の水を、寒川取水ぜき(河口から7Km上流)で取水し、横浜市分として日量284,700m3を小雀浄水場へ送っています。

企業団酒匂川系統


丹沢湖と三保ダム


飯泉取水ぜき

 酒匂川上流の丹沢湖に貯えられた水を下流の飯泉取水ぜきで、神奈川県内広域水道企業団が一日1,564,300m3取水し、伊勢原・相模原・西長沢の各浄水場へ送っています。  横浜市の水量は日量605,200m3となっています。

企業団相模川系統


宮ヶ瀬湖と宮ヶ瀬ダム


相模大ぜき

 中津川上流の宮ヶ瀬ダム完成に伴い、平成13年度から本格的な受水が開始されました。宮ヶ瀬湖に貯えられた水を神奈川県内広域水道企業団が相模川の相模大ぜきなどで取水して綾瀬浄水場等へ送るものです。
 開発水量は日量1,300,000m3で、そのうち、横浜市分は499,000m3となっています。

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水道局噴水マーク 横浜市水道局計画課 - 2011年2月24日作成 - 2016年6月22日更新
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