横浜市トップページ > 水道局トップページ > お客さまへ > 料金について > 水道メーターの検針
水道料金を算定するため、2か月に一度、水道局職員もしくは委託事業者が水道メーターの検針を行います。
なお、検針日については地域によって異なります。
各区で水道メーターを検針している検針員の紹介。
水道・下水道使用量等のお知らせの記載内容や見方。
水道料金の基となる水道メーターの見方。
横浜市民1人1日あたりの平均使用量について。
メーターボックスの上に物を置かないでください。
メーターボックスの中は、いつもきれいにしておいてください。
犬はメーターから離れたところにつないでください。
横浜市水道局では、受水槽を利用されている共同住宅において、お客さま(建物所有者さま等)より譲渡していただいた集中検針装置を使用した集中検針を実施しているところですが、装置の老朽化などで故障が増加していることや、電気、ガスの検針は、検針員が各戸に設置されたメーターの表示値を直接目で読む検針(以下「直読検針」という。)を原則としていることから、平成21年度より集中検針を順次廃止していき、直読検針に切り替えていくこととしました。この変更により、漏水の早期発見が可能となります。
現在、集中検針を実施している共同住宅につきましては、メーターの有効期間満了に伴う取替時にあわせ、直読検針に切り替えていくこととなります。
検針方法の変更の際には、水道局から建物管理者さま等に連絡させていただき、検針方法の説明と確認をさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。
また、検針業務に不用となります集中検針装置は、水道局で撤去させていただきます。集中検針装置撤去工事の詳細はこちらをご覧ください。
※平成21年4月1日付けで改正された「受水槽に直結する給水設備の共同住宅に係る各戸検針実施規約」につきましては、横浜市水道局給水装置工事設計・施工指針(ダウンロード可)に掲載しています。