横浜市トップページ > 水道局トップページ > 横浜のおいしい水計画 > 世界の水事情
A.9億人の人が、きれいな水を手に入れられないと言われています。これは、地球上の人口の13%にものぼります。
また、5歳に満たない子どもたちの中で、5人に1人は、汚れた水しか飲むことができない環境で育っています。 今日も世界のどこかで、汚れた水と衛生環境が原因となって、4000人もの子どもの未来が奪われています。下痢から脱水症状に陥り、命を落としている現実があるのです。
日本では、蛇口をひねれば当たり前のように清潔で安全な水が出てきますが、世界の子どもたちにも、安全できれいな水を供給できるように、2009年夏、「TAP YOKOHAMA〜きれいな水を、世界の子どもに〜」という取組を行いました。
(「世界の水問題」の詳しい情報は、こちらから) <「日本水フォーラム」ウェブサイト>
A.横浜市水道局は、昭和48年のアフガニスタンへの職員派遣を皮切りに、海外から累計で1,700人を超える研修生を受け入れるなど、世界の水環境の改善に寄与してきました。
水道局は、独立行政法人 国際協力機構(JICA)が実施した「ベトナム国中部地区水道事業人材育成プロジェクト」に対して、専門家派遣や研修生の受入を通じて全面的に協力してきました。このプロジェクトが2009年2月末に終了し、大きな成果を得ることができました。2009年8月には、ベトナムの3機関(フエ水道公社、ホーチミン水道公社、建設第2学校水道訓練センター)と、ベトナムにおける水道事業の経営改善および技術力向上に向けて関係を強化するための覚書を締結しました。
(「水道局の国際協力事業」の詳しい情報は、こちらから(国際貢献の取り組みへ))
(「ベトナム・フエの安全な水宣言に貢献」の詳しい情報は、こちらから(【記者発表】横浜市とJICAが連携し、ベトナム・フエの「安全な水宣言」に貢献へ))
(「ベトナム水道事業体との覚書を締結」の詳しい情報は、こちらから(【記者発表】ベトナム水道事業体との覚書を締結しましたへ))