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A. 手洗いとうがいは、インフルエンザ等の様々な感染症の予防の基本です。
手洗いは、手に付着したウイルスを洗い流し、口などからの侵入を抑制できます。
手は、外で様々なものに触れて、想像以上に細菌等に汚染されています。目に見えない病原体が、手指に付いて口などから体内に入ることにより、感染を起こします。
そのため、水道水の流水で手を洗い、細菌等を洗い落とすことが感染症の予防になります。
A. 手洗いとうがいは、インフルエンザ等の様々な感染症の予防の基本です。
うがいは、既に口の中に入ったウイルスを排除します。水だけでうがいをしても効果があります。
のども手と同じように外の空気に直接さらされている部分です。のどには多くの細菌等が付着しています。
水道水でうがいすることにより、細菌等を洗い落とし、のどの中にいる病原体を洗い流すため、口から体内に入る感染症の予防になります。
(横浜市保健所の「新型インフルエンザ」の詳しい情報は、こちらから)
http://www.city.yokohama.jp/me/kenkou/hokenjo/genre/kansensyo/influenza.html