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広報よこはま特別号 よこはまの水 No.117

 広報よこはま特別号「よこはまの水」タイトル

平成25年1月11日発行

目次PDF

1面

  災害の備えとして、私たち自身にできること。
  水道に関する問合先は 

 広報よこはま特別号「よこはまの水」No.117

広報よこはま特別号 よこはまの水 No.117 

1面・4面(PDFファイル PDF 2.66MB)

2面・3面(PDFファイル PDF 3.37MB)

2〜3面

  特集 水道工事のなぜ?を探る!!

 

4面

  23年度 水道事業会計決算の概要
  23年度 工業用水道事業会計決算の概要
  安心・安全の横浜の水質
  道志水源林ボランティア募集
  道志の森の整備にご協力いただいている企業・団体の皆さん

 

第4回 「なるほど! 水道局の光る技」

ポリエチレンスリーブ工法

 この写真の水道管は、「新しい水道管を包装から出している状態」ではありません。(写真1)
 直径50ミリメートル以上の水道管を新しく埋めるときには、筒状のポリエチレン製のフィルムで水道管を覆ってから、地下に埋めています。
 これは、ポリエチレンスリーブ工法といい、1970年代に米国及び英国で開発された工法です。厚さ約0.2ミリメートルの筒状のポリエチレン製フィルムで水道管を被うことで、水道管と土壌が直接触れるのを防ぎ、水道管と土壌の間で発生する電気化学的な反応による水道管の腐食を抑制するなどの効果があります。
 水道管を覆う作業は水道工事の現場で行われるため、もしかしたら、見たことがある人もいるかもしれません。

 写真1
 (写真1)

 

 また、地下には、ガスや電気、下水道などの水道以外の管も埋まっています。道路を掘ったときに、お互いに何の管なのかが一目で分かるように、各企業で色を決めて、目印のテープを巻いています。水道用は青色です。
 ほかにも、工事の途中で仮に道路を埋め戻しているときは、水道工事の場合は地面にWATER(水)の「W」を目印としてつけています。(写真2)

 町でよく見かける水道工事には、こんな工夫もあるんですね。

 写真2
 (写真2)

 

広報よこはま特別号 よこはまの水 バックナンバー

 

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水道局噴水マーク 横浜市水道局総務課 - 2013年1月11日作成 - 2016年4月1日更新
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