横浜市トップページ > 水道局トップページ > 事業の紹介 > 水道局の取り組み > 水道のPR > 広報 > ダウンロード >
平成22年 9月15日発行
| 目次 | PDF |
|---|---|
|
|
![]() 広報よこはま特別号 よこはまの水 No.115 ( 【読者アンケート】 お読みになったご感想やご意見等をぜひお寄せください。 |
|
|

外観
UFOタンク
ろ過池の砂利、砂を洗うために水を貯える水槽 西谷浄水場
「浄水場にはUFOを常駐させています。」と施設見学の小学生に冗談で説明すると大変興味を持ってくれる建造物。正式名は「洗浄水槽」といいます。
何を洗浄するかというと、浄水場内にある「ろ過池」の砂利、砂層にたまった汚れを落とします。タンク内の水を高低差利用し、勢いの強い水流で洗浄しています。
ろ過池をきれいにして、みなさまに水をお届けしています。


日本最古の水道管
日本最古の水道管(野毛)横浜市中区野毛町3丁目160−4
1887(明治20)年、横浜に日本最初の近代水道がイギリス人「ヘンリー・スペンサー・パーマー」の指導により創設されました。
相模川と道志川の合流点(現・相模原市津久井)から横浜の野毛山の貯水場まで約44キロを鉄管や資機材の運搬にトロッコを使用して、水道管を敷設しました。
運ばれた水は、浄化され桜木町や関内方面へ供給していました。
管の中央にはブロンズ鋳造でできたパーマーさんのレリーフが取り付けられています。

日本最古の水道管にふれて、歴史を感じてみてはいかがでしょうか?