- トップメニュー|検索
水道局の取り組み
安心・おいしい水への取り組み
環境保全の取り組み
老朽管更新の取り組み
道志水源の保全
国際貢献の取り組み
技術開発の取り組み
公民連携の取り組み
水道のPR
水のマイスター制度
インターネット水道モニター
附属機関
その他
水質試験の受託
お客さま意識調査
情報提供依頼(RFI)
水道局懲戒処分の標準例
事業評価の制度
専門アドバイザー制度
横浜市水道事業の将来を考える懇談会
よりよい水道局をめざして(職員による改善の取り組み)
管路研修施設の貸出
川井最終処分場の管理状況

  

漏水事故等の原因調査報告について

漏水事故等の原因調査について報告しています。


樽町二丁目バルブ破損原因調査報告書

 この報告書は、平成29年11月に「樽町二丁目バルブ破損原因調査検討委員会」での検討内容を取りまとめたものです。


報告書



概要

 この報告書は、平成28年1月22日に港北区樽町二丁目において発生した、口径800mmのバルブ破損漏水を受けて、破損の原因とともに再発防止に向けた今後の対応の方向性を示したものです。
 FTA調査手法を用いて調査項目を設定し、その調査結果から、破損原因を想定しています。最後に、想定される破損原因を受けて、2つの視点で対応の方向性を示しています。



再発防止に向けた対応の進捗状況

口径400mm以上のバルブ4,281基から破損したバルブと同様の条件で設置されているバルブ100基の抽出作業が完了しました。。
その100基に対して、優先順位をつけて対応していくため、優先度AからCに分類しました。

 

優先度別のバルブ数

優先度   分類 バルブ数
A 地盤沈下による影響が大きく、最優先で調査が必要なバルブ 7基
B 今後、地盤沈下の進行が想定され、継続的な監視が必要なバルブ 73基
C 破損の原因となった地盤や配管の影響がないと想定されるバルブ 20基
合計   100基

 

「優先度A」に分類された7基(うち1基は29年度の老朽管更新工事で撤去済み)については、破損の原因の中でいち早く確認できる防護コンクリートのひび割れを調査しましたが、ただちに破損につながるようなひび割れは確認されませんでした。
 今後は、「優先度A」のバルブ6基と「優先度B」のバルブから周辺地盤の沈下量が大きいと想定される4基を選定し、破損につながる原因である地盤の沈下量やバルブからの配管を実際に確認する目的で試掘及び弁室内の目視による調査を行います。
 なお、試掘や目視による調査において異常が確認された場合には、早急に更新等の対応を行っていきます。

 

参考



Get ADOBE READER

※PDF(Portable Document Format)をご覧になるには「Adobe Acrobat Reader」(無料)が必要です。
左のアイコンよりダウンロードして下さい。

▲ このページのTOPへ


水道局噴水マーク 横浜市水道局配水課 - 2017年11月30日作成 - 2018年5月8日更新
ご意見・問合せ - su-haisui@city.yokohama.jp
電話: 045-633-0172 - FAX: 045-664-6739
© 1998-2018 City of Yokohama. All rights reserved.