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アフリカ地域への協力事業

派遣

 昭和52(1977)年のJICA上水道計画調査団への参加以降、平成16(2004)年度までに、ケニア国水資源省へ、職員を長期・短期派遣専門家、調査団として計17名派遣し、水道計画・設計等の技術移転を行いました。
 平成21(2009)年度には、タンザニア国ザンジバル水道公社でのJICA技術協力プロジェクトへ、料金実務の短期専門家を2名派遣しました。
 また、JICAボランティア制度を活用して、平成24(2012)年度には、上記プロジェクトの実績があるザンジバル水道公社に4名、平成26(2014)年度から平成28(2016)年度までの3年間には、マラウイ国ブランタイヤ水道公社に延べ9名の職員を派遣し、漏水管理や料金徴収の改善等に関する協力を行いました。
 上記のマラウイ国での活動に関して、ブランタイヤ水公社から派遣の継続に対する強い要望を受け、平成29(2017)年4月27日に新たな3年間の事業についてJICAとの覚書を締結しました。

記者発表資料

マラウイ国への職員派遣に関してJICAと覚書を締結します!〜アフリカの水道事業改善に130年の歴史で臨みます〜(平成29年4月25日)

  

 覚書締結式の様子

山隈横浜市水道局長(左)、朝熊JICA横浜国際センター所長(右)



受入

 平成20(2008)年の第4回アフリカ開発会議(TICAD IV)を契機として、JICA課題別研修「アフリカ地域都市上水道技術者養成」コースを受入開始。平成28(2016)年度までの9年間で10回のコース(平成25(2013)年度は、TICAD Vの横浜開催を記念して、仏語コースを加えた2コースを実施)を実施し、28か国から108人を受け入れています。
 平成29(2017)年度は、11月に実施する予定です。

 

記者発表資料

アフリカ諸国の水道事情の改善に貢献します〜JICA課題別研修「アフリカ地域都市上水道技術者養成」を実施!〜(平成28年7月4日)

 

 

 

 

 

 

 

 

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水道局噴水マーク 横浜市水道局国際事業課 - 2015年9月25日作成 - 2017年9月20日更新
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