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水道局では、環境にやさしい水道システムを構築するために、太陽光発電や小水力発電など新エネルギーの活用を積極的に推進しています。このたび、水道局の新エネルギー導入・普及啓発の取り組みが、地域にマッチした地産地消型の新エネルギー導入の優れた事例として、経済産業省とNEDO※より「新エネ百選」に選定されました。また、6月1日選定記念シンポジウムにおいて経済産業大臣より認定書が授与されました。
選定事業名称は「環境にやさしい浄水場事業」で対象施設は以下のとおりです。
新エネルギー導入の効果として発電能力の合計は約1,200kWで、年間約940トンのCO2排出削減効果(H20年度実績)があります。また、H21年度も新たに小雀浄水場で太陽光発電、川井浄水場で小水力発電を設置します。
今後は、セミナー開催やパンフレットなどにより、水道局事例の情報発信が行われます。
※NEDO:独立行政法人エネルギー・産業技術総合開発機構